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【あんじょうきばりや】奈良県の野球強豪校5選

2016 8/26 04:36
高校野球試合
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「奈良御三家」の復活に期待!郡山高校

かつて、天理高校、智辯学園とともに「奈良御三家」と呼ばれていたのが奈良県立郡山高校だ。
これは、1971年の第53回大会から2012年の第94回大会までの42年間、夏の選手権の奈良県代表が天理高校(23回)、智辯学園(15回)、郡山高校(4回)の3校だけであったことによるものである。しかし、郡山高校は春は1998年以降、夏は2000年以降甲子園から遠ざかっており、天理高校、智辯学園からは戦績で大きく離されている。
現在千葉ロッテマリーンズで活躍する荻野貴司選手が郡山高校OBだ。

奈良市から初の選手権出場なるか?奈良大学附属高校

郡山高校に代わり、ここ最近力をつけてきたのが奈良大学附属高校である。
2015年春に甲子園初出場を果たした奈良大学附属高校は、夏の奈良県大会でもここ10年で3度決勝に進出するなど力のあるところを見せ、夏の選手権出場まであと一歩のところまで来ているのだ。仮に奈良大学附属高校が夏の奈良県大会で優勝し、甲子園出場を果たした場合は奈良市内の高校からは初の夏の選手権出場となる。
かつてオリックスなどに在籍した歌藤達夫など、過去に3名の卒業生がプロ野球選手として活動した。

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