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将来のプロ野球選手?中学野球の注目選手は誰だ!?

2017 8/3 12:53cut
中学,野球
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清宮幸太郎選手の弟!清宮福太郎選手

早稲田実業の主砲でもあり2016年秋のドラフト会議でも注目を集める存在になるであろう清宮幸太郎選手。その清宮選手には4歳下の弟である清宮福太郎選手がいる。
清宮福太郎選手は、リトルリーグのワールドシリーズで代打本塁打を放つなど小学生の時から注目を浴びていた。小学6年生のリトルリーグ世界選手権出場時点で164センチと、2017年春のセンバツで184センチだった清宮幸太郎選手を越える可能性もありそうだ。
2年後の2019年には高校に進学し、甲子園を沸かせる存在となるかもしれない清宮福太郎選手に注目が集まる。

名門星稜中学のエース荻原吟哉選手

松井秀喜選手(元ヤンキース)らを輩出して全国的な強豪校となっている星稜高校。その星稜高校の中等部にあたる星稜中学が2016年夏、2017年春の軟式野球全国大会で史上初となる連覇を果たした。
現在の星稜中学のエースが荻原吟哉選手だ。荻原選手の球速はすでに130キロを超えており、スライダー、カーブなどの変化球も操っている大物だ。「相手を圧倒できる投手になりたい」と語っており、高校進学後も注目が集まりそうだ。

男子顔負けの投球を披露!佐藤なつみ選手

女性選手ながら男子に混じり軟式野球で活躍するのは佐藤なつみ選手だ。佐藤選手は投手として活躍し、千葉ロッテマリーンズニュニアの守護神として活躍。最速110キロを誇り、2016年夏に行われた学童軟式野球では豊上ジュニアーズで全国大会に出場してベスト16まで進出している。
新中学1年生となる中学野球では、軟式ではなく硬式野球を行い、将来の夢は女子野球日本代表のマドンナジャパン入りと語っていた佐藤選手の今後に注目だ。

まとめ

注目の中学生たちは高校野球、プロ野球へと進むことができるのだろうか。 中学時代に活躍できたからといって、高校時代にも活躍できる保証はない。 今後も練習を重ね、さらなる飛躍をしてくれることに期待がかかる。

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