「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

東京マラソン2018に出場すれば応援したい男子エリート注目選手

2017 12/27 16:17hiiragi
東京マラソン
このエントリーをはてなブックマークに追加

東京マラソン2018で復活を果たしたい五ヶ谷宏司選手

五ヶ谷宏司(ごかや こうじ)選手は1988年生まれ、千葉県の専修大学松戸高等学校から専修大学に進み、JR東日本に入社した。専修大学では4年間とも箱根駅伝に出場している。
JR東日本に入社後は、積極的にマラソン大会への出場を試みた。2011年びわ湖毎日マラソンで初マラソン2時間12分07秒のタイムを出し新人賞を獲得すると、2013年北海道マラソンでは2時間14分26秒で初優勝に輝いた。

東京マラソンには2012年大会に初めて出場して26位だったが、2015年大会では自己新となる2時間09分21秒で走り、日本人3位、全体でも11位の成績を残した。しかし2016年と2017年に出場した際は、47位、22位と満足な結果は残せていない。
2020年東京オリンピック代表選考予選会として指定された“東京マラソン2018”で復活を果たしたい。

2017年大会の雪辱を果たしたい東京マラソン2018深津卓也選手

深津卓也選手は1987年生まれ、群馬県の東京農業大学第二高等学校から駒澤大学に進み、2010年旭化成に入社した。大学時代には1年生より大学三大駅伝で活躍して、2006年の全日本大学駅伝では7区で区間賞、2008年の箱根駅伝では8区で区間賞を獲得など、駒澤大学の優勝に貢献した。

2015年の長野マラソンに初出場で2時間11分48秒の好タイムを出し4位入賞すると、2016年びわ湖毎日マラソンでリオオリンピックに挑戦したが、2時間09分31秒で日本人3位となり、夢は果たせなかった。
東京マラソンは2017年大会に出場したが、2時間19分37秒で51位という成績に終わっている。東京マラソン2018では雪辱を果たしたい。

おすすめの記事