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【箱根駅伝2018】大砲不在も堅実な走りでシード権狙い國學院大學

2017 11/10 12:24hiiragi
男子マラソン
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50位以内に6人、まとまりのある走りで勝ち取った箱根駅伝出場権

2017年シーズンでは、5月の関東学生陸上競技対校選手権大会2部10000mで2年生の浦野雄平選手が自己記録を更新して8位、5000mでも9位に入る成長を見せた。ハーフマラソンでは、4年生の國澤優志選手と内田健太選手がそれぞれ12位と17位に入っている。

6月に行われた全日本大学駅伝選考会では、チーム歴代最高記録をマークして3位に食い込み出場権を獲得した。

そして箱根駅伝2018の予選会では、1時間を切った選手はいなかったが、1時間00分16秒で全体30位の浦野雄平選手を筆頭に50位以内に6人入る堅実な走りを見せ総合6位で見事予選会を突破した。10番目、3年生の長谷勇汰選手で1時間01分15秒と、10人が1分以内にゴールする記録も残した。

予選会チーム1位もまだまだ発展途上2年生浦野雄平選手

2年生の浦野雄平選手は、富山県の駅伝強豪校県立富山商業高等学校の出身だ。高校3年間は全て全国高校駅伝に出場し、2年生からは1区を走っている。

大学に入ると1年生では、全日本大学駅伝と箱根駅伝2017の予選会にエントリーはされたが出番はなかった。しかし、箱根駅伝本戦には6区に抜擢され区間17位と不本意な結果に終わっている。

2017年シーズンでは関東学生の10000mで自己新記録を出すなど成長途上で、10月の箱根駅伝2018の予選ではチーム1位でゴールした。しかし、本人は自分の走りに何一つ満足できなかったようだ。本番に向けてますますの努力を口にした。

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