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【箱根駅伝2018】逆襲なるか2年連続で2位に甘んじた東洋大学

2017 11/10 12:24hiiragi
ランナー 日本人 男
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箱根駅伝2017は1区で先頭に立つも往路は4位でゴール

東洋大学は箱根駅伝2017には前年2位の成績でシード校として出場した。この大会で15回連続75回目の出場となり、優勝も4回経験している。
4回の優勝は全て2009年以降に挙げたもので、この数年は常に優勝争いに絡んでいる。2014年優勝、2015年3位、2016年2位ときて今回は王座奪還を目標に臨んだ大会だった。
1区では4年生の服部弾馬選手が区間賞の走りを見せ1位でスタート切ったが、2区では2年生の山本修二選手が区間11位とつまづき8位まで後退してしまう。それでも3区で4位まで盛り返すと4区で3位まで順位を上げたが、往路は4位でゴールした。

順位は上げるが最後まで縮まることがなかったタイム差

往路1位の青山学院大学とは2分40秒差でスタートした復路では、出だしの6区で4分34秒差まで広げられた。
それでも総合順位は4位から落ちることはなく、7区で3位、8区で3位とつなぎ、9区では3年生野村峻哉選手が2位まで上がったが1位とのタイム差は詰めることができなかった。
最終10区を任された3年生小早川健選手もよく頑張って走ったが、またしても優勝には手が届かなかった。
往路4位、復路2位、総合2位の成績だったが、1位とは7分21秒差をつけられる完敗だった。

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