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現地に行って応援しよう!全日本大学駅伝のお勧め応援スポット

2017 9/13 14:03hiiragi
伊勢おはらい町通り
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スタート地点名古屋市熱田神宮西門前

2017年49回大会は、朝8時5分熱田神宮西門前の伏見通り(国道19号線)から参加27チームが一斉にスタートする。アクセスは地下鉄「神宮西」駅2番出□から徒歩3分、名鉄「神宮前」駅、JR「熱田」駅からでも徒歩10分と交通の便もいい。
熱田神宮は日本武尊(やまとたけるのみこと)が退治したヤマタノオロチの中から出てきたと言われている草薙剣をご神体とする神社で、113年の創建とされる古社。約6万坪の境内を持ち、宝物館には6000点以上の収蔵品が展示されている。
選手のスタートを見送った後、熱田神宮に参拝すれば応援するチームに御利益があるかもしれない。

第3中継所四日市市六呂見山九(株)四日市支店海山道倉庫前

3区は9.5㎞と一番短く、各チームスピードランナーを投入してくる。
その3区から4区への中継点となる第3中継所は名四街道(国道23号線)の山九(株)四日市支店海山道倉庫前に設定されている。徒歩だと近鉄名古屋線「海山道」駅から約10分で行ける。
3区の途中で応援したいのなら中間点近くの霞ケ浦緑地公園もいいが、少し手前の浜園公園だとJR関西本線の「富田浜」駅から10分ほどで行ける。ただし、電車の本数が少ないので、注意が必要だ。
第2中継所の先頭予想通過時刻が9時27分だから、この時間を目安にすれば遅れることもないだろう。

第4中継所鈴鹿市寺家中勢自動車学校前

4区は一転14㎞と距離が長い。
この辺りになると国道23号線も伊勢街道と名前が変わっている。コースとしては比較的高低差もあり、チームによってはエースを投入してポジションを確保しようとする区間で、ごぼう抜きの快走が見られるかもしれない。
第4中継所の中勢自動車学校前には近鉄名古屋線「鼓ヶ浦」駅から5分ほどで行ける。コース途中の林崎町給水場を少し過ぎた近鉄鈴鹿線の高架近辺の街道には、伊勢鉄道線「鈴鹿」駅や近鉄鈴鹿線「柳」駅からも5分前後の距離と手ごろ。
中間点予想通過時刻が10時16分、第4中継点予想通過時刻が10時37分となっている。

第5中継所津市上浜町焼肉きんぐ 津上浜店前

5区は11.6㎞と距離のないほとんど平坦なコース。
第4中継所を過ぎると、伊勢街道と近鉄名古屋線は重なるように走っているので、「磯山」駅、「千里」駅などは駅前がそのまま応援スポットになっている。
第5中継所の焼肉きんぐ 津上浜店前は近鉄名古屋線、JR紀勢本線「津」駅から10分ほどの場所にある。中継所まで歩かなくても「津」駅の入り口が6区のコース上にあるのでタスキを受けたばかりの6区ランナーの元気のいい走りを応援できる。
第5中継所予想通過時刻は11時11分。第6中継所へは「津」駅からバスとなる。

ゴールは伊勢神宮内宮宇治橋手前広場

7区は比較的平坦なコースで国道42号、県道37号と変わる。 第7中継所のJA松阪前へは近鉄山田線「櫛田」駅から3分ほどで行ける。
8区は19.7㎞の最長コース。ここには各チームエースを投入、逆転劇が見られるかもしれない。ゴール地点の伊勢神宮内宮宇治橋には近鉄奥羽線「五十鈴川」駅から歩いて約30分程かかる。
歩くのが苦手な方にはコース途中の伊勢市役所近辺がお勧め。近鉄山田線、JR参宮線の「伊勢市」駅で降りれば、市役所まで5分とかからないし、駅前がコースになっている。
第7中継所予想通過時刻は12時23分、伊勢市役所近辺手前の13㎞地点は1時02分通過予定だ。

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