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レスリング選手、浜口京子さんの功績とは!

2016 12/9 21:03
レスリング(プロレスではない)
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出典http://number.bunshun.jp

「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」と父の応援に応えるかのように国際大会でも素晴らしい成績を残している浜口京子さん。レスリング時代から現在に至るまでの浜口京子さんを紐解いていく。

レスリング選手へのみちのり

1978年生まれの浜口京子選手。世界レベルのレスリング選手は幼少期からレスリングを始めることが珍しくない中、中学生まで水泳をしていた。
幼少期は元プロレスラーの父を応援しに行ったりし、プロレスに憧れていた時期もあったそうだが、14歳からレスリングを始めた。父親の経営する道場で、プロレスラー志願の男性に混じり、レスリングの練習をしていたそうだ。そこから努力し、数々のメダルを獲得するようになった。

浜口京子選手のメダル獲得

1996年に70kg級で全日本選手権初優勝を果たし、そこから全日本選手権大会の優勝が2007年までの連覇に加え、2009年2010年と獲得し、通算16回というすごさ。この記録は全日本選手権の優勝回数でも1位に輝いている。
また、世界選手権でも1997年に初優勝を飾り、そこから4回の優勝を果たし、アジア大会やアジア選手権でも何度も金メダルを獲得している。もちろんオリンピックにも出場して、アテネと北京で惜しくも銅メダルを獲得。輝かしい成績を残している。

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