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レスリングのオリンピック出場資格を徹底調査!

2016 10/27 18:11
レスリング 試合
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いつから出場資格を争う大会が開かれるの?

リオオリンピックのレスリングでは、前年の2015年9月に世界選手権がありました。アメリカ・ラスベガスで行われ、各階級から上位6選手に出場資格が与えらました。このような出場枠を決める重要な大会が、オリンピック前には4回あります。世界選手権で勝てなかった選手は、大陸予選で各階級上位2選手になる必要があります。リオオリンピックの選考では、2016年3月~4月に行われました。

オリンピック出場権利を獲得するための2つの大会

前年の世界選手権も選ばれず、大陸予選でも選ばれなかった選手も大勢いるかと思われます。オリンピック出場の座をかけて行われる大会は、世界予選だけになります。世界予選には第1戦と第2戦があり、この時点で出場枠を持っていない国の選手が参加できます。リオオリンピックでは、世界予選第1戦は2016年4月22日~24日の3日間で行われました。世界予選第2戦も5月に行われ、選手にとっては短い期間の中で試合をこなさなくてはいけません。

東京オリンピックの出場資格はどうなるの?

オリンピックが始まるまでに、4つの大会のどこかで代表に選ばれなくてはなりません。リオオリンピックでは選考により、男子228名、女子108名、計336名の代表が選ばれました。世界各国から6階級の代表が集まるので、レスリングでは代表人数が多いと感じてしまう人もいるでしょう。リオオリンピックの選考基準は、2012年のロンドンオリンピックと変わりませんでした。東京オリンピックの選考基準も、今回のリオオリンピックと同じになる可能性も高いです。

まとめ

いかがでしょうか?レスリングのオリンピック出場資格を知ると、メダルを獲得をした瞬間を見るだけで感動してしまいます。東京オリンピックを前に、ぜひチェックしておきましょう。

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