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かわいすぎるウエイトリフティング選手・八木かなえ選手のプロフィール

2016 12/1 16:42
ウエイトリフティング
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出典 http://www.nikkansports.com/

2大会連続でのオリンピック出場となったリオデジャネイロ・オリンピックで、ウエイトリフティング53㎏級6位入賞を果たした八木かなえ選手は、キュートなルックスでも話題になりましたね。そんな八木かなえ選手のプロフィール紹介します。

器械体操漬けの子供時代

八木かなえ選手は、1992年7月16日、兵庫県神戸市生まれです。器械体操を幼少期から始めて、中学時代には、全国大会で7位に入賞しています。
しかし、兵庫県立須磨友が丘高校入学と同時に、ウエイトリフティングに転向します。ウエイトリフティングを始めると、すぐに頭角を現します。競技開始から8か月後にはアジアユースの48㎏級で優勝しています。その後、全国高校女子選手権では53㎏級で3連覇を飾りました。
大学は金沢学院大学に進みました。大学時代にロンドン・オリンピックに出場し、卒業後はALSOKに入っています。

マイペースで天然な性格

あこがれの選手は、ウエイトリフティング48㎏級でオリンピック2大会連続でメダルを獲得した三宅宏実選手です。
性格はマイペースで天然です。八木かなえ選手の両親は、頑張れというタイプではなく、八木選手が好きなことをやるのを見守ってくれていたそうです。そんなこともあってか、八木選手はかなりのマイペースのようです。
また、天然ボケに関しては、以前テレビ番組に出演した時に、イギリスの場所を指さす問題で3か所指してしまったり、日本三名園を聞かれ、一つは金沢学院大学生らしく、金沢の兼六園と答えたものの、もう一つは叙々苑と答えてしまったりしています。

そのルックスは海外でも大人気

天然エピソードの尽きない八木かなえ選手ですが、その魅力は海外でも大きな話題となっており、韓国や中国のメディアでたびたび美女アスリートとして特集される人気ぶりです。
さらに、リオデジャネイロ・オリンピック出場アスリートで、「誰と結婚したいか」というインターネット上の海外のアンケートでも選ばれています。また、リオデジャネイロ・オリンピックでは競技中の声援も他の選手より大きかったです。ブラジルの現地でも人気でした。

人気に引けをとらない大会実績

そんな八木かなえ選手ですが、すごいのは人気ばかりではありません。
2013年にユニバーシアードウエイトリフティング53㎏級で金メダル。全日本選手権ウエイトリフティング53㎏級では、2012年、2015年、2016年と3度優勝。
また、オリンピックは2度出場し、2012年のロンドン・オリンピックは惜しくも12位でしたが、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックは6位入賞と、メダルまであと1歩のところまで来ています。

東京オリンピックでメダル獲得の意気込み

八木かなえ選手は、リオデジャネイロ・オリンピックで6位入賞後のインタビューで、

「自分のベストを超えられていたら、メダルも見えてきた大会。悔しいというより、希望が見えた」、「ロンドンからリオまではあっという間だったので、東京までもあっという間なんだろうなと思う。4年間頑張ってきたことが一瞬で終わっちゃった。悔しい思いしかないので、三度目の正直で結果を出したい。ロンドンの12位から6位と半分になったので、東京では、また半分になれたらいいかな」

出典: 日刊スポーツ

と東京オリンピックでのメダル獲得への意欲を語っています。

まとめ

かわいすぎるウエイトリフティング八木かなえ選手のプロフィールをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?八木かなえ選手は、ルックスだけじゃなく実力も兼ね備えた選手です。あこがれる三宅宏実選手も少しづつ、メダルに近づいていきました。八木かなえ選手が東京オリンピックで悲願のメダル獲得なるのか、注目です。

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