「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

初心者必見!バレーボールの基本ルール

2016 9/8 23:08
バレーボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by ARZTSAMUI/Shutterstock.com

バレーボールの試合観戦に興味を持った方へ。
バレーボールの試合を観戦したいけれども、ルールをあまり知らないと面白くないので、勉強してから観戦に行きたいですよね!
今回は、バレーボールの基本ルールについてご紹介します。

バレーボールの種類

バレーボールには、いくつかの種類があります。オーソドックスな6人制バレーボール、9人制バレーボール、ビーチバレーボールなどです。それぞれに、共通するルールや独自ルールというものがあります。
どのバレーボールも楽しく観戦することができると思いますが、今回はバレーボールの基本ルールということで、バレーボールの中で最もオーソドックスでありメジャーな6人制バレーボールのルールについて、ご紹介したいと思います。

バレーボール基本中の基本

6人制バレーボールの基本中の基本を紹介します。まず、バレーボールというのは、ネットにより隔てられたコート内で試合を行います。簡単に言うと、相手コート内にボールを落とすことができればポイントを得ることができるゲームです。
自分のコート内でボールを触ることができるのは3回までです。3回までのうちに、相手コートにボールを返すことができれば、1回でも2回でも構いません。ただ、その3回のうち同じ選手が連続でボールに触ると反則となります。
また、ボールを触る際は、体のどこで触ってもかまいません、足で蹴っても、頭でヘディングをしても、ルール上は問題ないのです。 ゲーム開始は、自分のチームもしくは相手チームのサーブから始まります。サーブしたボールがコート外にこぼれたり、ネットに当たったりした場合は、相手チームにポイントとサーブ権が移動します。

ラリーポイント制とは

6人制バレーボールの試合では、現在では国際試合を含めてラリーポイント制が導入されています。
ラリーというのは、サーブから始まって1点が入るまでの一連の流れのことを言います。サーブ権を持つチームが得点を得た場合は、サーブ権はそのままそのチームが継続して保有します。サーブをする選手は変更にならず、先ほどのラリーでサーブをした選手が続けてサーブを行います。反対に、サーブ権を持たないチームがポイントを得た場合は、サーブ権を手に入れることができます。
現在のラリーポイント制になる前は、サイドアウト制が主流でした。これは、サーブ権を持っているチームがラリーで勝利した場合だけポイントが入って、サーブ権を持っていないチームがラリーを制した場合はサーブ権だけが移動するというルールでした。

何点取れば試合に勝つ?

ラリーポイント制では、現在多くの試合において、5セットマッチ制が取り入れられています。先に25ポイントを先取したチームが1セットを勝ち取ることができます。もし、24-24になると、デュースと呼ばれ、先に2ポイント連取をしたチームがセットを勝ち取ります。そのため、お互いにポイントの取り合いになると、1セットがかなり長引くことになります。
試合は3セットを先取したチームの勝利となります。ただひとつ例外として、5セット目に突入した場合は、15ポイントを先取した方が勝利となります。

まとめ

さて、今回は初心者でも安心のバレーボールの基本ルールについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
バレーボールはルールが非常にわかりやすいので、初めてでもきっと楽しむことができるでしょう。ぜひ実際に観戦してみてくださいね。

以上「初心者必見!バレーボールの基本ルール」でした。

関連記事

おすすめの記事