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 【初心者必見】Vリーグ観戦時に気を付けたいこと

2016 9/8 23:08
バレーボール
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Photo by Ververidis Vasilis/Shutterstock.com

オリンピックを見てバレーボールファンになった方へ。
日本国内ではVリーグというバレーボールのリーグが行われています。そのVリーグを観戦したいと思う方もいらっしゃるでしょう。
今回はVリーグの観戦方法についてご説明します。

Vリーグとは

まずは、国内で行われているバレーボールのリーグであるVリーグをご紹介します。Vリーグは男女ともに8チームで構成されており、正式にはV・プレミアリーグといいます。秋冬制が採用されており、2016年/2017年シーズンは男女ともに10月末から始まり、ファイナルが2017年の3月半ばに行われます。
チャンピオンの決め方は、リーグを戦い8チーム中6チームがファイナル6と呼ばれるポストシーズンを戦います。ファイナル6で上位3チームになると、次はファイナル3と呼ばれるトーナメントが行われます。ファイナル3では2位と3位が対戦し、勝者が1位チームとファイナルを争うことになります。

Vリーグを観戦するときの注意事項

Vリーグは、どこのチームも体育館やアリーナで試合を行います。室内なので冷暖房は基本的に完備ですが、シーズンは秋から冬にかけてということもあり、寒い場合もあるので注意が必要です。
また、野球場などのように何万人も入る場所での試合はありません。座席数は少ないので、荷物を置くなどして不要な座席取りは控えましょう。一人でも多くのファンが観戦できるような心配りが大切です。
開場によっては土足厳禁のところもあり、上履きなど履いてきた靴ではない履物を用意しなければならないこともあるので、事前にチェックが必要です。

フラッシュ撮影は厳禁

生で試合観戦をすると、選手たちの練習風景や試合中のかっこいいシーンを写真に残したくなると思いますが、カメラを利用するときには注意事項があります。
撮影する際はフラッシュを使わずに撮影しなければなりません。Vリーグでも、野球などと同じようにフラッシュ撮影、AF補助光は禁止となっています。それは、フラッシュによって選手のプレーが妨げられる恐れがあるからです。会場内で選手や風景を撮影する場合は、フラッシュを切りISO感度を上げて対応しましょう。

選手への声掛け禁止

試合前の練習や体育館入りをする際に選手からサインをもらったりしたくなる気持ちはわかります。しかし、選手は試合の前でとても集中しています。選手たちも観客に最高のパフォーマンスを見せるために準備が必要なのです。
Vリーグの試合はサイン会や写真撮影会ではありません。むやみに声をかけたりサインを求めたりすることは禁止です。これはチーム、会場によってルールが違います。ルールを確認し、会場スタッフや警備員さんの指示に従ってマナーある行為をしましょう。

まとめ

Vリーグのシーズンは秋冬なので、野球などの春秋のスポーツとのすみ分けがとてもしやすい開催期間となっています。
日本ではプロ野球が一番人気ですが、プロ野球のシーズンオフにプロ野球ファンも楽しんでみてはいかがでしょうか。
違うスポーツを観戦すると、新たな発見があるかもしれませんよ。

以上「【初心者必見】Vリーグを観戦するときに気をつけたいこと」でした。

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