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【がんばっとう!】兵庫県のバレー強豪校5選

2016 8/29 20:51
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兵庫県にはバレー強豪校である「尼崎市立尼崎高等学校」や名門「兵庫県立姫路工業高等学校」など注目すべき高校が沢山ある。今、注目したい高校を5校ピックアップし、それぞれの戦績や特徴などを紹介していく。

伝統校にして強豪校 尼崎市立尼崎高等学校

2013年に創立100周年を迎えた市内でも最古の歴史と伝統を誇り、通称「市尼」と呼ばれている。生徒は文武両道を掲げており、学習面と部活動で切磋琢磨しており、平成25年には男子バレーボール部や女子バスケットボール部、器械体操部をはじめとする計6つの部活動が全国大会へ出場をするなどの功績を残した。
同校バレー部は男女共に全国大会ベスト8へ食い込むレベルの高さを維持し、平成23年度の近畿高等学校バレーボール大会で優勝を果たしている。

兵庫県の名門 兵庫県立社高等学校

通称「社」と呼ばれ地元民から親しまれている県立の高等学校。広大な敷地を所有しているため、特に体育関係の施設が充実している。
同校男子バレーボール部は平成28年に行われた第60回兵庫県高等学校総合体育大会で準優勝に輝き、近畿大会に加えてインターハイへの出場切符を手にした。
休日部活では愛知県の星城高校などの西日本バレー強豪校と練習試合を行い、日々技術の向上を図っている。

兵庫県の超名門校 兵庫県立姫路工業高等学校

略称「姫工」と呼ばれ、ジュニアマイスター顕彰制度の資格取得率は全国でトップクラスの実績を残している。東京・ミュンヘン五輪大会では日の丸を背負って戦い、その後バレーボール男子日本代表監督を務めた経歴を持つ金メダリスト・中村祐造氏を輩出した輝かしい伝統ある高校だ。
同部は平成27年に行われた近畿高等学校バレーボール優勝大会へ10年連続合計26回目となる出場を果たしている。そして、ほぼ全ての地区大会では優勝の栄冠を手にしているのだ。

強豪校の一角 近畿大学附属豊岡高等学校

略称「豊高」は近畿大学にその名のとおり附属する学校だ。一般の公立高校よりも授業日数や授業時間が多く定められているため手厚い体制の下で教育を受けられるのが特徴である。また部活動も盛んに行われているため、まさに文武両道の実現を果たしていると言える。
同校の男子バレーボール部は平成28年に行われた第57回兵庫県総合体育大会でベスト4入りを果たすという快挙を成し遂げその功績を残した。

兵庫県の新星 育英高等学校

創立100年を超える伝統ある私立の高等学校だ。2015年度からは共学に改変され新体制でのスタートを切ったばかりである。学習面だけでなく硬式野球、バスケットボールなど数多くの部活動にも力を入れている。同校男子バレーボール部は平成27年に開催された県高校総体でベスト16に食い込むなどの実績を残している。
平成28年現在のチームメンバーの大多数が小柄な選手から成り立っているため、レシーブを基盤としたスピードや変化のある攻撃をメインに練習している。

まとめ

強豪校「尼崎市立尼崎高等学校」はその強さを益々維持し、これからを期待できる新星「育英高等学校」はより強くなるなど、兵庫県のバレー界に新たな展開が訪れようとしている

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