「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【めっちゃ強いやん】京都府の男子バレー強豪校5選

2016 8/29 20:51
このエントリーをはてなブックマークに追加

京都府の男子バレー強豪校である東山高等学校、洛南高等学校、有名選手を多数輩出している京都府立北嵯峨高等学校や今後注目したい高校を5校ピックアップして、それぞれの戦績や特徴などを紹介する。

京都府内ナンバーワン 東山高等学校

学校法人佛教教育学園が運営する私立男子校で2009年には、佛教大学などと合併した。創立140年の大変長い歴史を持つ伝統校であり、多くの部活動が優秀な成績を収めている。野球部や卓球部、サッカー部が全国大会の常連として知られている。
バレーボール部も同様に、全国大会へ出場を果たしている。平成27年には京都新人選手権大会で優勝に輝くなどその強さは今もなお衰えていない。

京都府の名門 洛南高等学校

中高一貫の私立校で真言宗系の学校としては随一の進学校と名高く優秀な生徒が数多く在籍している。また、バスケットボールや体操、陸上競技などの体育系部活動も盛んであり全国大会の舞台で活躍している。
同校バレーボール部は2004年に行われた全国高校総体という夏の大会で優勝し全国で1位に君臨した。平成27年のインターハイ京都府予選でも優勝を果たし、毎年着実に全国へと駒を進めることのできる安定したチームが持ち味の学校だ。

独創質実の強豪 京都府立北嵯峨高等学校

風光明媚で有名な嵯峨嵐山の大覚寺に隣接する府立の高校で、2014年に創立40周年を迎えた比較的新しい学校だ。バレーボールや野球の強豪校で、現在まで多くのプロ野球選手やバレーボール選手を輩出してきたことでも有名である。
平成23年度の春季大会では優勝に輝き、平成26年度に行われた全国高等学校総合体育大会バレーボール競技京都府予選会ではベスト3入りと近畿大会出場を果たしている。同部の特徴として高校卒業後も大学や社会人チームで活躍している学生が多いことが挙げられる。

伝統を継承する強豪校 京都府立鳥羽高等学校

1900年に創立され100年以上の歴史を刻む伝統校として知られ、各部活動も大変盛んに行われている。男子バレーボール部は、元全日本エースアタッカーの山本隆弘選手を講師に迎えた練習会を開くなどして生徒たちの実力向上を図っている。
平成27年に行われた近畿大会を含め数度の地方大会出場を経験し、平成26年の京都府高等学校バレーボール新人選手権大会においては予選リーグ戦を1位で順当に通過するなど余裕のある地力の高いチームだ。

京都の強豪校 福知山成美高等学校

通称「成美高校」と呼ばれる私立高等学校で、2000年までは福知山商業高等学校という名前で運営していた。寮も設置しているため、遠方からの進学者も多く野球、サッカーなどをはじめとする多くの運動部が全国大会へ出場、または府大会上位の進出を果たしている。
同校は全国的にも珍しいビーチバレーコートが学校内に存在し、全国大会での優勝経験もある。男女インドア・ビーチバレー部が功績を残す男女アベック勝利に注目したい学校だ。

まとめ

東山高等学校と洛南高等学校が優勝争いをする場面が増えているが、京都男子バレー界には強豪と呼ばれる高校が沢山あるのだ。それぞれに特徴のある学校であり、いつ優勝争いにからんできてもおかしくない状況である。

関連記事

おすすめの記事