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【東北 繋がる和】東北地方のバレー強豪校5選

2016 8/30 05:51
バレーボール
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Photo by Africa Studio/Shutterstock.com

高校バレーファンや興味のある方へ!
東北地方のバレー強豪校や今後注目したい高校を5校ピックアップして、それぞれの戦績や特徴などをご紹介いたします。

青森県の強豪校 青森県立弘前工業高等学校

県内トップを誇る工業高校で通称「弘工」と呼ばれ地元民から親しまれています。同校バレーボール部は1977年と1981年の2度に渡り春高バレーで優勝を果たしその栄冠を手にしています。
2014年に春校バレーへ出場した際は、佐藤謙次主将がチームを率いて全力で戦いました。彼は196センチという長身を生かしたサウスポーから威力ある大砲の様なスパイクを打ち込み、県予選優勝の一端を担いました。

岩手県の強豪校 一関修紅高等学校

岩手県内有数の伝統校で通称「修紅」と呼ばれ愛されてきた私立高等学校です。高橋昇禎監督率いる男子バレーボール部は、今回の大会で4回連続となる第68回全日本バレーボール高校選手権大会への出場権を獲得する実績を誇っています。
そして平成28年に開催された男子バレーボール部高総体岩手県大会では優勝に輝いています。一般的な身長ながらも相手の堅いブロックを弾き飛ばす強靭なパワーが持ち味のスパイカーの存在など、山口インターハイでも好成績を残せるよう彼らの頑張りに期待したいです。

超強豪校 宮城県古川工業高等学校

県立の工業高校で、入試倍率が県内トップクラスを誇る進学校にして部活動の名門校でもあります。ほぼ全ての体育系部活が県大会上位や全国大会への進出経験のあるスポーツ強豪校で特にバレーボール部は県内屈指の強さを誇ります。
バレー部の戦績として1976年に行われた長野インターハイでベスト8入りを果たすなどの功績を残しています。人気漫画ハイキューでは伊達工業高校のモデルにもなったと言われています。2000年代初めの同校黄金期を再び復活させてほしいですね。

秋田の強豪校 女王、聖霊女子短期大学付属高等学校

県内唯一のミッションスクールであり数少ない私立の女子高でもあります。同校のバレーボール部は強豪校として県下で名高く、大会ベストスコアラーという愛称もある伊藤智美選手や江畑幸子選手などのプロで活躍する選手を輩出していることでも有名です。
「校風白球に籠る」というスローガンを掲げ、2011年の全県高校総体では準優勝に輝き、2015年の全県高校新人戦で再び準優勝をして東北大会への出場切符を手にする実力があります。

山形の強豪校 米沢中央高等学校

文武両道を掲げ学業と部活動が共に成果を挙げている数少ない私立学校です。バレーボール部は現在日の丸を背負い世界で活躍をしている高橋健太郎選手の母校です。高橋選手は高校でバレーを始めたにも関わらずバレー強豪校の同部でエースとしてチームを引っ張り数々の勝利に貢献しました。3年生時にはU-17の日本代表選手として選出もされています。彼に続くような有望な人材がこれからの新しい世代を牽引してほしいですね。

まとめ

テレビで試合の様子が放送されるたび、彼らの青春をお裾分けしてもらった気分になります。
今後も気持ちの良い試合を見せてほしいですね。

以上「【東北 繋がる和】東北地方のバレー強豪校5選」でした。

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