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バレーボール歴代最高到達点を保持する選手5人を紹介!


バレーボール

Photo by CP DC Press/Shutterstock.com

世界で親しまれているスポーツ バレーボール。 2016年のリオオリンピックでは、興奮やまぬゲームで世界中の人々を魅了した。 バレーボールの中でも、強烈なスパイクなどと共に見どころの一つと言えるのが、男子の素晴らしいジャンプ力だ。 そこで、バレーボールで最も注目される最高到達点の歴代最高記録保持者を5名ピックアップした。

世界最高記録保持者「レオネル・マーシャル選手(キューバ)」

最高到達点世界最高記録保持者は、レオネル・マーシャル選手と言われており、383cmだ。日本人の平均が約340cmなので、その驚異的な跳躍力は数字を見れば一目瞭然。
また、垂直飛びが127cmもあり、バスケットボールの伝説的選手マイケル・ジョーダンの122cmを超えている。男子バレーボール・キューバ代表のウィングスパイカーだったが、亡命してイタリアのプロリーグで活躍していた。現在は引退している。
1979年9月25日生まれ、出身はキューバのハバナ、現役時の体格は、身長196cm、体重96kgだった。

カリブの鳥人「ロベルトランディー・シモン選手(キューバ)」

男子バレーボールキューバ代表のロベルトランディー・シモン選手の最高到達点は、記録上では384cmだが、389cmまで届いたことがあるという「鳥人的」な選手だ。
ポジションはミドルブロッカーで、スパイク、ブロックはもちろん、サーブも脅威的な威力を誇る。また、緩急をつけたボールを前に落とすことができるといったハイレベルな技術力の持ち主だ。
1987年6月11日生まれ、出身はキューバのグアンタナモ、身長は206cm、体重は91kgだ。

世界一背の高い「レアンドロ・ヴィソット選手(ブラジル)」

男子バレーボールブラジル代表のレアンドロ・ヴィソット選手は、バレー業界で世界一高身長と言われる身長212cm。もちろん最高到達点も高く、370cmもある。
現在はプレミアリーグのJTサンダースに所属し、開幕から5試合全てレギュラーで出場し、総得点数は103点で4位、アタック決定率は41.1%で19位、バックアタック決定率は46.4%で4位という活躍ぶり。今後も期待ができる。
1983年4月30日生まれ、出身はブラジルのリオデジャネイロ、ポジションはオポジットだ。

世界で2番目に背が高い「ギャビン・シュミット選手(カナダ)」

男子バレーボール・カナダ代表のギャヴィン・チャールズ・シュミット選手は、身長がバレー界で最も高いレアンドロ・ヴィソット選手の212cmに次ぐ2位で208cm。もちろん最高到達点も高く、378cmだ。特徴はもちろんスパイクで、2階建てのビルからボールが打ち付けられるような感覚だ。
1986年1月27日生まれ、出身はカナダのサスカトゥーン、ポジションはオポジットだ。現在は、ブラジルのFunvic Taubateに所属している。

日本一の最高到達点保持者「福澤達哉選手(日本)」

男子バレーボール日本代表の福澤達哉選手の最高到達点は355cmで日本一だ。そのずば抜けたジャンプ力から「鳥人」と呼ばれている。身長189cmに対し、ブロック最高到達点は345cm、サージェントジャンプは100cmもある。
1986年7月1日生まれ、出身は京都府、ポジションはウイングスパイカーだ。2016年3月まではブラジルのパンサーズに所属していたが、現在はパナソニック・パンサーズに所属している。

まとめ

最近では日本人も身体能力の向上により、信じられない数字の最高到達点を出しているが、世界レベルで見ると上には上がいるものだ。 ここでは、現時点での世界記録保持者をまとめたが、記録は日々更新されている。さらなる新記録に期待しよう。

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