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2017年インターハイ女子バレー注目校!選手層が厚い共栄学園

2017 4/20 11:07Ai Sugimoto
バレーボール
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出典 bergserg/Shutterstock.com

2017年7月に開催される全国高等学校総合体育大会(以下、インターハイ)バレーボール女子において活躍が期待される高校の1つが、学校法人共栄(きょうえい)学園共栄学園高等学校女子バレーボール部(以下、共栄学園)である。2年ぶりにインターハイ出場を目指している共和学園。インターハイ出場の鍵となるのが春高バレーで活躍した1、2年生だ。彼女たちがどんな強さを持っているのか、これからどんな風に成長していくのか注目である。ここでは共栄学園の今までの功績や強さの秘訣について紹介する。

選手層の厚さと全国への豊富な経験を持つ共栄学園の選手たち!

共栄学園の正式名称は「共栄学園中学高等学校」といい、中高一貫教育が特徴の学校だ。 中学の選手が関東や全国といった大舞台を経験し、その選手の多くが高校に進学してくるため、必然的に共栄学園の選手層は厚くなるのである。 共栄学園の卒業生には、元女子バレーボール日本代表として在学時代から世界選手権やワールドカップに出場し、現在は淑徳大学女子バレー部の監督として活躍する益子直美さんをはじめ、多数のバレーボール選手がいる。

関東大会や全国大会で戦い続ける共栄学園!

共栄学園は中学、高校ともに関東大会や全国大会で成果を出しているチームだ。高校で活躍する選手の中には、速い動きから繰り出されるブロード攻撃と抜群の得点力で注目を集めた荒谷栞(あらたにしおり)選手がいる。
2017年1月におこなわれた第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会(以下、春の高校バレーボール大会)ではベスト8入りを果たしている。第66回大会ではベスト4に勝ち残るなど着実に全国で実績を残しているチームだ。

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