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春高バレー40回出場の就実女子バレー!どうなるインターハイ2017

2017 4/12 12:06吉田 和喜
バレーボール
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出典 http://www.sankei.com/photo/

女子バレーの名門の一つに必ず数えられる就実高校。2017年春高バレーで決勝まで勝ち進み健闘しました。インターハイに向けて世代交代が進んでいますが、チームの状態に注目しましょう。

春高出場回数40回の名門就実高校

明治37年に創立された岡山有数の名門校である就実高校。「去華就実」の考えの下、生徒たちの人間性育成に力を注いでいて、進路実績でも東京大学をはじめとした難関大学に毎年合格者を出す進学校です。
そして春高女子バレーを語るうえでも外せません。文武両道を掲げ、部活動にも力を入れていますが、女子バレー部の春高出場回数は40回、これは日本の最多出場回数です。こうした伝統校からは多くの実業団選手が生まれています。

就実高校出身の女子バレーボール選手たち

春高出場40回を数える就実高校出身の実業団選手たちは多いです。現在早稲田大学の監督を務め、選手時代にはV1リーグのサーブ賞や敢闘賞も獲得した吉田千絵氏も就実高校出身で、1993年にはインターハイ準優勝に大きく貢献し優秀選手に選出されています。
最近でも小川杏奈選手や石井優希選手、石橋里紗選手などが就実高校出身でその後実業団に入団し活躍しています。そして2017年春高バレーは就実にとって非常に興奮を誘う大会でした。

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