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女子バレー驚異的な最高到達点を記録した歴代の選手たちとは!?

2017 3/8 20:01Mimu
バレーボール
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Photo by muzsy / Shutterstock.com

バレーの花形といえばスパイクだ。相手ブロックをさらに超える高さから放たれる強烈なスパイクは、試合の流れを変えるどころか、見ている観客たちまで魅了してしまう。 歴代のスパイクの名手たちから、特に女子バレーで最高到達点が素晴らしい選手たちを5人紹介する。

ドミニカのホープ ブライエリン・マルティネス

まずはドミニカのブライエリン・マルティネス選手を紹介しよう。1996年生まれの非常に若い選手なのだが、2013年時点(17歳)でドミニカ代表にも選ばれているほどのホープであり、201cmの高身長から誇るスパイクの最高到達点はなんと330cm。そのあまりにも強烈なスパイクは、テレビで見ていても度肝を抜かれるほどだ。
今後はドミニカチームのエースとして、長きにわたって日本代表の前に立ちふさがる存在となるだろう。

2016年からは日本でプレー ロシル・カルデロン

ロシル・カルデロン選手を紹介しよう。2000年代のキューバ代表チームのエースとして活躍した選手で、191cmの身長から繰り出されるスパイクの最高到達点は、マルティネス選手と同じく330cm。国際大会でも幾度となくキューバチームにメダルをもたらしてきた。
2016年シーズンからはVリーグの上尾メディックス(埼玉県)に所属している。

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