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女子バレー驚異的な最高到達点を記録した歴代の選手たちとは!?


バレーボール

Photo by muzsy / Shutterstock.com

バレーの花形といえばスパイクだ。相手ブロックをさらに超える高さから放たれる強烈なスパイクは、試合の流れを変えるどころか、見ている観客たちまで魅了してしまう。 歴代のスパイクの名手たちから、特に女子バレーで最高到達点が素晴らしい選手たちを5人紹介する。

ドミニカのホープ ブライエリン・マルティネス

まずはドミニカのブライエリン・マルティネス選手を紹介しよう。1996年生まれの非常に若い選手なのだが、2013年時点(17歳)でドミニカ代表にも選ばれているほどのホープであり、201cmの高身長から誇るスパイクの最高到達点はなんと330cm。そのあまりにも強烈なスパイクは、テレビで見ていても度肝を抜かれるほどだ。
今後はドミニカチームのエースとして、長きにわたって日本代表の前に立ちふさがる存在となるだろう。

2016年からは日本でプレー ロシル・カルデロン

ロシル・カルデロン選手を紹介しよう。2000年代のキューバ代表チームのエースとして活躍した選手で、191cmの身長から繰り出されるスパイクの最高到達点は、マルティネス選手と同じく330cm。国際大会でも幾度となくキューバチームにメダルをもたらしてきた。
2016年シーズンからはVリーグの上尾メディックス(埼玉県)に所属している。

日本チーム最大のライバル キム・ヨンギュン

韓国のキム・ヨンギュン選手を紹介しよう。バレーをよく見るという方にはおなじみの選手かと思う。日本では木村沙織さんのライバルとして取り上げられることも多く、代表戦でも幾度となく日本チームを苦しめてきた。192cmから繰り出されるスパイクの最高到達点は335cm。加えて、コースに打ち分ける技術なども持ち合わせており、まさに世界最高のアタッカーと呼ぶにはふさわしい存在だ。韓国内では100年に1人の逸材と言われているのだが、その評価も頷ける。
ちなみに、2009年?11年はVリーグのJTマーヴェラスに所属しており、大の親日家とのこと。日本語もぺらぺらで、今でも日本人選手との親交があるそうだ。現在はトルコのチームに所属している。

日本人で最も高く跳んだ選手 大村加奈子

大村加奈子さんも忘れてはならない選手だ。1990年代前半からVリーグのチームに所属し、97年?08年は日本代表としても活躍。その後2010年まで現役を続けていた。184cmという高身長もさることながら、おそらく日本人プレーヤーでもっとも高いところからスパイクを打つことができた選手ではないだろうか。その最高到達点は319cm。現在の日本代表では長岡望悠選手の309cmが最高なのだが、それよりもさらに10cmも高く飛ぶことができた選手なのだ。
引退後は教員採用試験の特別選考枠に合格し、母校の京都府立北嵯峨高校で後進の育成に励んでいる。

175cmから驚異の跳躍力 ミレヤ・ルイス

キューバのミレヤ・ルイスさんを紹介する。80年代のキューバチームのエースとして活躍し、幾度となくチームを優勝に導いてきた。特にバルセロナ・アトランタ・シドニーと3大会連続での金メダルは圧巻の一言。ワールドカップでも2度のMVPに輝いている。175cmとバレー選手としては小柄な体格ながら、天性のバネを生かし、最高到達点は336cm(一説では339cmという話も)にも届いたという。そこから繰り出される強烈なスパイクは、世界のプレーヤーを驚かせた。
もしかすると、公表されていないだけでもっと高いところからスパイクを打てた選手はいたかもしれない。しかし、純粋な跳躍力だけなら、間違いなく彼女が世界最高だろう。

まとめ

女子バレーの世界では300cmが1つの基準とも言われているのだが、今回紹介した選手たちはみんなそれを大幅に超えていた。 テレビで見ていてもあれだけの迫力があるのだから、コートでプレーしている選手たちからすれば、これほど驚異的な攻撃はないかと思う。 ぜひ今後も注目していきたい。

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