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もしバレーボールで日本が金メダルをとったらどうなる?

2016 10/17 10:21
オリンピック バレーボール
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Photo by ARZTSAMUI / Shutterstock.com

全国バレーボールファンの皆様へ「もしバレーボールで日本が金メダルをとったら」どんなことが起こるのか、いろいろ想像を膨らませてみようと思いますのでお付き合いください。

オリンピックにおけるバレーボール金メダルの歴史のはじまり

バレーボールがオリンピックの正式種目になったのは1964年、東京オリンピックでのことでした。記念すべき第1回大会が日本で行われたことはファンとしてはとても喜ばしいことですよね。このとき女子バレーは初の金メダルを獲得するという快挙を成し遂げました。日本で開催されたオリンピックで初金メダル!日本列島が女子バレーボール人気に沸きあがったのは言うまでもありません。
さすがに「男子も一緒にダブルで金メダル獲得!」という奇跡は起こりませんでしたが、それでも銅メダル獲得と奮闘、その後のバレーボール界の発展に大きな影響を与えました。

オリンピックにおけるバレーボール金メダルの歴史【男子】

日本男子バレーボールチームがオリンピックで金メダルを獲得したのは、バレーボールが正式種目となった1964年開催の東京オリンピックから3回目の大会。1972年開催のミュンヘンオリンピックの1回だけです。銀メダルも、1968年開催のメキシコシティオリンピックの1回。銅メダルも、1964開催の東京オリンピックの1回。
つまり日本男子バレーボールチームが日本にもたらしたメダルは、2012年開催のロンドンオリンピックまでを見てみると、金・銀・銅とも各1個ずつ。1972年の金メダル獲得を最後に、世界の高い壁に阻まれてしまっているのが現状です。

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