「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

バレーボールの国際試合を解説!

2016 10/11 18:34
バレーボール、世界
このエントリーをはてなブックマークに追加

最も伝統のある大会は世界選手権

オリンピックでバレーボールが正式種目と認められる前の1949年から続いているのが世界選手権です。世界バレーと呼ばれることもあります。世界選手権もオリンピック同様に各国持ち回りで開催され、次回は2018年に男子はイタリア・ブルガリアでの共催、女子は日本での開催が決まっています。
一般的には男女は別の国で開催されますが、1974年にメキシコ、1998年、2006年に日本で同時開催が行われています。日本は、男子は3位2回が最高成績で、女子は優勝3回、準優勝2回、3位1回と健闘しています。

ワールドカップ・グラチャンはちょっと格下!?

オリンピック、世界選手権と比べると、ワールドカップ、グランドチャンピオンズカップは格下の大会となります。 オリンピックの前年に行われるワールドカップは、3位までにオリンピック出場権が付与されるので、オリンピック予選の色合いが濃くなっています。
グラチャンは4大大会に数えられますが、ワールドランキングのポイント対象外なので、さらに格下の大会という位置づけです。グラチャンは現在のところ毎回日本で開催されることになっており、2017年も日本で開催予定です。しかし、男女ともに日本代表はグラチャンで優勝、準優勝に輝いたことはありません。

まとめ

バレーボールの大会は名前が似ていて少しややこしいですね。今回の紹介で少し理解が深まれば幸いです。オリンピックで興味を持った方はぜひ来年のグラチャンに注目してみていかがでしょうか。

おすすめの記事