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バレーボールの国際試合を解説!

2016 10/11 18:34
バレーボール、世界
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Photo by ARZTSAMUI / Shutterstock.com

バレーボールにはさまざまな大会があります。 オリンピック、世界選手権、ワールドカップ、ワールドグランプリ、グランドチャンピオンズカップなどの大会があり、名前を聞いても少しわかりにくいかもしれませんね。 今回はそんなバレーボールの大会を解説します。

バレーボール4大大会とは?

バレーボールは大きな大会が4つあり、4大大会と呼ばれ各国の目標となっています。その4大大会は、世界選手権(世界バレー)、ワールドカップ、オリンピック、グランドチャンピオンズカップの順番で1年に1つ開催されるのです。 各大会が4年に1回行われるようになっており、2016年はオリンピックなので来年はグラチャンとなります。名称が似ているワールドグランプリ、ワールドリーグは、国際公式戦ではありますが、4大大会には含まれていません。
ワールドグランプリは女子の大会で、ワールドリーグは男子の大会となっています。

オリンピックが各国の一番の目標

4年に一度のオリンピックがバレーボールナショナルチームの大目標になります。ご存知のようにオリンピックの開催地は持ち回りで決定します。1964年の東京オリンピックから正式種目となりましたが、記念すべき大会で東洋の魔女と呼ばれた女子バレーボール日本代表が優勝を果たし、男子バレーボール日本代表は3位と男女ともにメダルを獲得しました。
通算で男子は金メダル1回、銀メダル1回、銅メダル1回の計3回メダルを獲得しています。対して女子は金メダル2回、銀メダル2回、銅メダル2回と計6回メダルを獲得しました。長らく低迷期が続いていましたが、2012年のロンドン・オリンピックで女子が銅メダルを獲得したのは記憶に新しいところです。

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