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バレーボールの基本用語を覚えてみよう!

2016 10/11 18:34
バレーボール、アタック
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Photo by ARZTSAMUI / Shutterstock.com

バレーボールに興味を持った方へ。 バレーボールの基本用語をしっかりと覚えて試合を見るとより観戦が楽しめますよ! 今回はバレーボールの基本用語を解説します。

クイック攻撃とは?

クイック攻撃という言葉を聞いたことはないでしょうか。クイックは別名”速攻”と呼ばれることもあります。セッターがアタッカーの打点とほぼ同じ高さにトスを上げる攻撃で、ボールの滞空時間が短いことが特徴です。ボールの滞空時間が短いため守備側はブロックに追いつけないことも多くなります。
クイックには、A、B、C、Dの4種類があります。Aはセッターの正面側ほぼ真上、Bはレフト方向、Cはセッターの真後ろ、Dはライト方向とバリエーションがあるのです。クイックの中ではAクイックが一番速い攻撃となります。

バックアタックとは?

バックアタックは後衛の選手が打つアタックのことです。バレーボールのコートをよく見ると、ネットから少し自陣に入った所にラインが引いてあるのが見えると思います。そのラインをアタックラインといい、バックアタックはそれより後ろからでないと打ってはいけないことになっています。
一般にバレーボールは前衛の3名がアタックを打ちますが、エースが後衛の時にバックアタックを使うケースもあります。通常のアタックはネットがあるので位置がわかりますが、バックアタックだとネットがないので距離感をつかむことが難しく、踏み切りのタイミングを間違えてしまうこともよくあります。

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