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男子バレー日本代表における歴代名センターは誰だ!?

2016 10/12 03:34
バレーボール 観客
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Photo by Ververidis Vasilis/Shutterstock.com

攻守の要のセンターとして活躍した男子バレーボール日本代表の選手を知りたいと思わないだろうか? 今回は歴代の男子バレーボール日本代表における名センターを紹介する。

バレーボールにおけるセンターの役割とは?

センターは日本代表ではミドルブロッカーと呼ばれることが多い。それは、バレーボールでセンターの役割は主にブロックだからだ。センターは相手の速攻やオープン攻撃に対応できるだけの判断力、瞬発力、そして高さが必要になってくる。また、攻撃時は速攻が中心となり、非常に速い動きが必要とされている。
そして、後衛になった時はリベロとポジションを変わることがほとんどだ。逆に、サーブ権が相手チームにある際に前衛のセッターなど低身長の選手と交代し、ワンポイントブロッカーとして起用されることもある。

歴代最長身!”大竹秀之”

日本代表で歴代最長身は大竹秀之氏(以下敬称略)だ。大竹は、なんと208センチの身長を誇り、世界と同じ目線でバレーボールをしていた。法政大学時代の2つ後輩には、同じく日本代表で活躍した青山繁氏も在籍していた。1988年のソウル・オリンピック後に大学生ながら日本代表入りし、1992年のバルセロナ・オリンピック出場を果たしている。
引退後の大竹はコーチとして実績を残し、北京オリンピックにも出場を果たしている。また、娘である大竹里歩さんは日本代表にも選ばれている。残念ながらリオ・オリンピックには出場できなかったが、2020年の東京オリンピックでのメンバー入りを期待したい。

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