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これを知ればバレーボール観戦がもっと楽しくなる!Vリーグの歴史

2016 10/11 18:34
スポーツ 観戦
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近年のVリーグの特徴

近年のVリーグの特徴のひとつとして挙げられるのが、リーグに参加できるチームの裾野が広がっているということです。
従来のVリーグは、1部リーグに相当するV・プレミアリーグと2部相当のV・チャレンジリーグの2つで構成されていました。しかし、2015/16シーズンからV・チャレンジリーグがV・チャレンジリーグIとV・チャレンジリーグIIの2つに分かれ、3部制のリーグとなりました。さらに、V・チャレンジリーグIIには、準加盟という今までリーグへの参加資格のなかったチームの参加を認めたため、参加チームが増えました。
チームが増えるということは、競争が激化するということなので、リーグ全体のさらなるレベルアップが期待され、それがひいては日本バレーのレベルアップにつながる可能性を秘めているのです。裾野の拡大は近年のVリーグの中でも大きな変化のひとつと言えるでしょう。

まとめ

かつては男女ともにオリンピックでメダルを獲得するなど、強豪国として名を馳せた日本ですが、長い間低迷の時期を過ごしました。 しかし、2012年のロンドンオリンピックで女子代表が銅メダルを獲得するなど、かつての強さを取り戻しつつあります。 この日本復活の土台を築いたのがVリーグです。参加チームの裾野が広がりつつあるので、これからも多くの有望選手が発掘され、代表選手を輩出してくれることでしょう。 今後もVリーグに注目していきたいですね。

以上「これを知ればバレーボール観戦がもっと楽しくなる!Vリーグの歴史」でした。

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