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販売2時間で完売?Vリーグのチケット事情について解説

2016 10/3 15:52
バレー
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Photo by Tatiana Popova / Shutterstock.com

Vリーグのチケット事情について知りたい方へ。 国内最高峰のVリーグは、バレーボール人気の追い風にのって観客を増やしていますが、チケットの売れ行きがどうなっているか知りたい人も多いと思います。 今回は、そんな人気のVリーグの「チケット事情」について紹介します。

人気のVリーグ。チケットは争奪戦

ワールドカップやオリンピック予選など、大きな大会のたびに盛り上がりをみせるバレーボール。女子ではオリンピック出場を果たしましたし、男子では人気選手が数多く出てました。そのため、バレーボールに注目し始めた方も多くいると思います。
そのせいか、最近のVリーグは男女ともにチケットの売上が増えています。とくにバレーボール日本代表の主力選手が所属するチームの試合のチケットはかなりの争奪戦になっているようです。

特に人気の試合とは

中でも人気が殺到するチームがあります。具体的には女性の人気が高いサーブが魅力の柳田将洋選手が所属する「サントリーサンバーズ」、日本の絶対的エースである清水邦広選手や、日本代表には欠かせない司令塔の深津英臣選手が所属する「パナソニックパンサーズ」のチケットが売れています。
その売れ行きは圧倒的で、販売開始からわずか2時間程度で全席売り切れになるほど。やはり、テレビで見た選手を自分の目で実際に見てみたいと思っている人は多いようですね。

チケットの価格はどれくらい?

Vリーグのチケットはどれくらいの価格なのでしょうか? 会場によって違うのですが、1500円~15000円ほどで、コートに近くなればなるほど価格が高くなるという仕組みです。価格としてはプロ野球やJリーグとあまり差はないように思えます。 Vリーグは1回の入場につき2試合見られるという、他のスポーツにはない特徴も以前はあったようですが、今では少なくなっているとのこと。少し残念ですね……。
しかし、いまだに2試合見ることのできる会場もまだあります。開催試合の内容はインターネットで事前に確認できますので、気になる方は要チェックです。

どの席がいい?

バレーボールの席の種類は大きく分けて2つ。コートと同じ高さで見ることができ、選手を間近で見ることのできるアリーナ席。コートより一段高い場所から見るスタンド席。アリーナ席が15000~6000円、スタンド席が6000~1500円となっています。 選手を間近に見たい!という方はやはりアリーナ席を選ぶようです。そのため、チケットもアリーナ席から埋まっていきます。テレビで見るような視点でバレーを見たいという場合は、スタンド席を選んでいるようです。
今Vリーグのチケットは非常に入手しにくい状況ですが、実のところ販売と同時に購入さえすればどこの試合も手に入ります。もし見たい試合があれば早めに動くことをおすすめします。

まとめ

今人気沸騰中のVリーグの人気の試合、席の種類とご紹介してきました。これを参考に、自分の見たい選手が所属する試合で観戦の目的にあった席を選んで、白熱のVリーグの試合を観戦を楽しみましょう。

以上「販売2時間で完売?Vリーグのチケット事情について解説」でした。

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