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初心者必見!トライアスロンのランニングが速くなるたった2つの練習法

2016 12/9 12:03
トライアスロン
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Photo by Pavel1964/ Shutterstock.com

トライアスロンでは、スイム、バイクをこなして最後がランニングです。 最後の数百メートルで順位が大きく変わることもあるため、3つの中でも重要な種目です。 そこで、初心者の方が確実にタイムを縮めるために効果的な練習法をご紹介します。

重要なのに見過ごされがちなランニング

トライアスロンの最後の種目であるランニング。地方で開催されるレースを見ていると、スイム、バイクと好タイムをキープしていたのに、最後のランニングでペースが落ちてしまう選手もかなりいます。
ランニングは一見地味なので、3種目の中でも一番練習不足になりやすいことが原因かもしれません。逆に言えば、ランニングをしっかり練習しておけば、最後の最後で他の選手たちをごぼう抜きしながらゴールできる可能性があるということです。
そこで、初心者の方でもタイムが上がりやすい2つの練習法をご紹介します。

ランニングのタイム向上に効果的な2つのキーポイント

ランニングのタイムは、ただがむしゃらに走り続けるだけではなかなか上がりません。というのも、タイム向上には2つのキーポイントがあるからです。
1つ目は心肺機能の向上です。ランニングでは心臓の1回の鼓動で送ることのできる血液の量が多いほど有利と言われています。
2つ目は筋肉量の増強です。当然ですが、最後の最後まで筋力が持たなければ、好タイムは生まれません。 この2つを意識したトレーニングが、ランニングのタイム向上に非常に効果的です。

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