「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

テニスで知っておきたい基本用語

2016 9/8 23:08
テニス
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Rena Schild/Shutterstock.com

テニスを見るにあたって知っておきたい基本用語というものがあります。
基本用語の理解は最低限でも楽しめますが、より一層テニスを楽しむためにもっとルールを理解していきましょう。
今回はルールが分からないという方のために基本用語を紹介していきたいと思います。

テニスで知っておきたい基本用語 基本的なルール

まずテニスは基本的には4ポイントを取れば、1ゲームを取ったことになります。
1ポイントを取るごとに15(フィフティー)、30(サーティー)、40(フォーティー)と数えていきます。40からもう1ポイント取れば、1ゲームとなります。
お互いに40になると、デュースといわれ、続けて2ポイント取った方のゲームとなります。このデュースとなったときに、1ポイント取っている状態のことをアドバンテージがあると言います。

テニスで知っておきたい基本用語 1セットとは

先程、4ポイント取ると1ゲームというような説明をしましたが、ゲームの他にもセットという概念があります。
一般的なテニスの大会では、ほとんどが6ゲームを取ると1セットとなっています。1セットマッチと言われる試合では1セット、つまり6ゲーム取ったプレーヤーが勝利となります。
また、お互いが5ゲーム取り合っている場合は先に7ゲーム取ったプレイヤーが勝利となります。お互いが6ゲーム取り合っている場合は、タイブレークと言われるゲームを行い、タイブレークの勝者が勝利となります。
タイブレークでは先に7ポイントを取ったプレイヤーが勝利となります。このタイブレークもお互いに6ポイントずつ取っている場合は、先に2ポイントの差をつけたプレイヤーの勝利となります。

テニスで知っておきたい基本用語 ガットとは

皆さんは、テニスのラケットの縦と横の網目のことを何と呼ぶか知っていますか。
この網目はガットと言って、テニスをする上では非常に大事なパーツとなっています。試合中によく、このラケットの網目(ガット)を触っているのを見ると思います。それは気休めもあるのですが、ガットがちょっとずれただけでもどこの飛ぶかやボールが当たった時の感触なども大分違います。
テニスをあまり知らない人は、ラケットはガットが貼られているものをしか知らないという人も多いですが、このガットというのは自分で張り替えられるものなんです。先ほど言ったように、ガットをどうするかによって大分変ってくるので選手のラケットに注目して試合を見てみると結構面白いものが見られるかもしれません。

テニスで知っておきたい基本用語 サービスエースとは

テニスの試合などを見ていると、よく「サービスエースが決まりました」などという実況を聞くと思います。このサービスエースというのは、サーブが決まり、ラリーにならずにポイントを取ることを言います。また、この逆。つまり、リターンが決まりそのままポイントを取ることをリターンエースと言います。このサービスエース、リターンエースはテニスではよく出てくるので覚えておいて損はない用語だと思います。

まとめ

専門用語を知らずに見ても面白いテニスですが、用語を知ってより深く試合を見ていくともっと面白く観戦できると思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上「テニスで知っておきたい基本用語」でした。

関連記事

おすすめの記事