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今さら聞けない!テニスの基本ルールまとめ

2016 9/8 23:08
テニス
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Photo by Andresr/Shutterstock.com

錦織圭選手の活躍で注目度が高まり、競技人口も増加中のテニス。
今さら人には聞きづらい、基本ルールをまとめてみました。

テニスの基本

テニスは、相手から来たボールをワンバウンド以内でネットの上を超えて打ち返し、それが相手側のコートでバウンドするように入れることを繰り返すスポーツです。
相手にボールをとられない、またはうまく返球できない球をいかに打つかを競います。
サーブを打つサーバーと、受けるレシーバーに分かれ、どちらかのプレイヤーが4ポイントを先取するまで交代はされません。
サーブを2回失敗すると、相手側のポイントになってしまうので、注意が必要です。

テニスの得点や失点になる場合

ラインにボールが少しでも触れた場合は、インとしてカウントされます。打ったボールがネットに触れて、相手コートに入った場合も、インとなります。
コート外にでた場合は、アウトで失点です。
ネットを超える前に打った場合やボールがウェアや帽子、シューズなどにあたった場合、ラケットやウェア、帽子などがネットに触れてしまった場合にも失点となります。
ボールがバウンドした後、審判台やベンチにあたった場合、ボールを打った側の得点となります。

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