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テニスのジャパンオープン2016 注目ポイントは?

2016 9/8 23:08
テニス
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Photo by pdrocha/Shutterstock.com

テニスに興味を持ち始めた方へ。
もっと大会のことを知りたい、そんな人のために、あの錦織圭選手も出場予定のジャパンオープン2016について詳しくご紹介します。

テニスのジャパンオープンとは

日本屈指の国際大会で、日本テニス協会が主催で歴史ある大会でもあります。開催は毎年10月初旬で有明コロシアムおよび有明テニスの公園で行われます。
2006年には世界ランキング1位でグランドスラム優勝9回という記録保持していたロジャーフェデラーが初来日し、来場者の記録更新となりましたが、2014年、錦織圭選手の活躍で大会史上最多の観戦者記録を更新しました。
また、2009年から楽天がタイトルスポンサーとなり、「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス(通称・楽天ジャパンオープン)」と呼ばれるようになりました。ちなみに錦織選手は2012年と2014年の大会で、優勝という輝かしい成績を残しています。

ジャパンオープン2016について注目ポイント等

2016年は予選が10月1日(土)~2日(日)で本戦が10月3日(月)~9日(日)のスケジュールで行われます。
今年も我らの錦織選手が出場予定です。なかなか目の前では見る事ができない彼のプレーを観に、是非会場に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
応援に行かれる方は、世界のトッププレーヤーの熱い戦いを間近で感じられるでしょう!
今年の出場者で確定している注目選手は、昨年の優勝者スタン・バブリンカ選手(ATPランキング5位)、3度目の優勝を狙う錦織選手(ATPランキング同6位)、4年連続出場のアレクサンドル・ドルゴポロフ選手(同33位)、次世代スター候補とも言われているボルナ・チョリッチ選手(同50位)です。

ジャパンオープン2016を観戦するならここに気を付けてください!

錦織選手の活躍で、テニス観戦にも人気が出てきて喜ばしい反面、チケットが入手困難になったり、料金が高くなったり、観戦マナーを知らない人が多くなってきたりなど、悪いところも目立ち始めました。
マナーが悪いと、周りの人や、高い集中力が必要なプレーヤーにまで被害が及ぶかもしれません。気持ちよく観戦するためにも、簡単に観戦マナーをお伝えします。
選手がプレーに集中できるように、プレー中は静かにしているのがお約束です。もちろん携帯電話もマナーモードまたは電源を切るのもよいかもしれません。また、ビデオカメラでの撮影は禁止のようです。カメラでの撮影はフラッシュ禁止で、シャッター音にも気を付けてください。また移動はコートチェンジ時やセット間の休憩時に行ってくださいね。
色々と書きましたが、選手が良いプレーした時に、拍手や歓声を上げる事は問題ないようです。

ジャパンオープン2016のチケットの入手の仕方

楽天チケットですでに先行発売されていましたが、一般販売が8月1日から始まっています。お申込先は楽天チケットの他プレイガイドにも。楽天チケットでは、写真入り特別チケットが入手できることもあります。また、席や日にちによって価格が大きく異なりますので注意が必要です。大人で一人2,000円からありますが、一番高いと31,000円というのも。もちろん先着順なので、興味のある方は是非お早めにお求めください!

まとめ

リオ五輪で見事銅メダルを獲得した錦織圭選手のプレーを、国内で見られるのが楽天ジャパンオープン2016です。
10月の大会が楽しみですね!

以上「テニスのジャパンオープン2016 注目ポイントは?」でした。

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