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【半島の熱き魂】千葉県のテニス強豪校5選

2016 8/26 04:36
テニス,サーブ
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Photo by Stasique/Shutterstock.com

テニスの日というのがある。9月23日「秋分の日」を『テニスの日』とし、テニスの普及を目的に制定された。そんなテニスの日だが、千葉県は独自に「テニスの日」を制定しており、テニス人口が多い地域だ。もちろん高校もテニス強豪校が多い。特に注目度の高い高校を5校紹介しよう。

千葉県で一番勢いのある 秀明八千代高等学校

秀明八千代高等学校は、千葉県八千代市にある秀明大学附属高校だ。秀明学園の系列校の一つであり、国内以外に「イギリス ケント州」にも系列校がある。秀明八千代高等学校のテニス部は、平成28年度の県大会で男子団体優勝、女子団体3位という結果を残した。
県大会での男子団体優勝は4年ぶり2回目であり、今後ますます伸び上がる強豪校として注目を集めている。千葉県の高校テニスを盛り上げており、男女ともに期待が高まっている。

テニスのライバルは秀明八千代!? 八千代高等学校

秀明八千代高等学校と名前が似ているが、こちらは千葉県立の八千代高等学校だ。部活動や学校行事にとても力を入れており、テニス部の活躍も注目を集めている。八千代高等学校のテニス部は、平成27年12月11日の時点で男子60名、女子45名の部員数である。
関東大会や総合体育大会、新人大会など、多数の試合をこなしている実力派テニス部だ。関東公立学校テニス大会では、男子3年連続優勝、女子準優勝の実績がある。

大会上位実績の強豪校 東京学館浦安高等学校

高校名に東京と入っているが、千葉県浦安市にあるテニスの強豪校である。東京学館浦安高等学校は、生徒の自主性を重んじる教育を行っており、多くの部活動が関東大会に出場するスポーツ校だ。中でもテニス部は、男女ともに県大会優勝、関東大会やインターハイへの出場経験がある。
総合体育大会や新人大会でも優勝する選手が多く、千葉県でもトップクラスの強豪校と言える。毎年数多くの実績を残しているので、注目を集めている。

千葉県屈指のチームワーク 麗澤高等学校

麗澤高等学校の教育理念は、「心の力」を育み、生徒の成長を支えることだ。「心の力」を鍛えることを最も大切にしている学校であるからこそ、テニス部もメンタルの強さで関東大会やインターハイに出場した。常に「インターハイ出場」を目標に掲げ、男女ともにチームワークを大切にして勝ち上がってきている。
外部コーチからの指導もあり、メンタルだけでなく、技術面でも確かな実力をつけているのが強みだ。

千葉県の高校テニス期待の星 日本大学習志野高等学校

日本大学習志野高等学校は、平成28年4月の生徒数が1,278人のマンモス校だ。進路の多様化に対応したコースとカリキュラムがあり、毎年個性ある生徒たちが卒業していく。テニス部は、平成25年度に「地区大会優勝、県大会ベスト16」という実績のみだ。
しかし今後は変わっていくと思われる。2014年3月に高校専用テニスコートが新設されたのだ。照明付きの砂入り人工芝コートが3面あり、県大会出場を目指して日々練習に励んでいる。千葉県トップクラスの強豪校に入るのは時間の問題だ。

まとめ

千葉県のテニス部は男女ともに実績があり、目が離せない。強豪校だけではなく、これから伸び上がると予想される高校も多く、千葉県は今後、テニスの激戦区となるだろう。

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