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【ガンバらんね~】福岡県のテニス強豪校5選

2016 8/11 12:57
博多の森テニスコート
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あの松岡修造さんが高校時代にテニスの腕を磨いたのが福岡だ。その福岡のテニス強豪校とはどのような高校なのだろうか。

あの松岡修造も!全国屈指の強豪・柳川高等学校

柳川高等学校は、柳川市にある私立高校だ。テニス以外にもゴルフ、野球、柔道などの強豪校として有名で、全国から多くの有望選手が集まり、寮生活を送っている。卒業生では、特にプロ野球選手を多く輩出しているほか、テニスでは古賀潤一郎選手、福井烈選手などがいる。
テニス部は、「柳川SPIRIT」と呼ばれる5つの行動規範を通じて、チャレンジ精神、創造性、各人の自立を育成目標に活動中だ。交流試合があるため、海外での試合経験も豊富だ。 過去には、インターハイ14連覇と計27回の優勝、春の選抜では37回のうち決勝進出29回、優勝18回など輝かしい成績。さらに近年では、県大会において団体戦だけでなく、シングルス、ダブルスでもベスト4を独占することも多くみられる。
元テニスプレイヤーとして有名な松岡修造さんも、2年生時に柳川高校に編入しており、国内ジュニア大会で優勝するもヨーロッパ遠征を断り、柳川高校のメンバーとしてインターハイを優先した。そして見事シングルス、ダブルス、団体戦で3冠を達成している。

柳川に次ぐ強豪・筑陽学園高等学校

筑陽学園高等学校は、太宰府市にある私立高校で、中学校も併設されている。2000年に入り、野球部やサッカー部が全国大会で活躍。読売ジャイアンツの長野久義選手や名古屋グランパスの大武峻選手を輩出している。
卒業生に有名なプロテニス選手はいないが、県大会ではベスト4の常連だ。今年のインターハイ福岡大会では、柳川高校に次いで準優勝を果たしている。個人戦では柳川高校の選手に表彰台を独占されることが多いが、団体戦でしっかりと結果を残していることを考えると、チームワークの良さが伝わる。

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