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【やったるで!】大阪府のテニス強豪校5選

2016 8/11 12:57
テニス 高校
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強豪校の中から大阪府にスポットを絞り紹介する。有名選手を輩出するほどスポーツに力を入れながらも、私立・公立校関わらず「文武両道」を謳い文句に進学校としても有名な高校が多い。

大阪の強豪校と言ったら「清風高等学校」

大阪市天王寺区石ヶ辻町にある、私立男子校の清風高校は、仏教を中心とした教育を行っている。運動部では例年インターハイに出場する部があり、特に体操部では池谷直樹選手などのオリンピック等、国際大会に出場する選手を多数輩出している。テニスも全国有数の強豪校として名が通っており、全国選抜高等学校テニス大会では、優勝3回、準優勝5回という快挙を達成している。男子の部では唯一、第一回大会から38年連続出場を果たしており、今後も目が離せ強豪中の強豪だ。

男女とも強豪校の「大阪産業大付属高等学校」

大阪市城東区私立の中高一貫校の大阪産業大付属高等学校は、国公立、難関私立大学を目指す進学校だ。スポーツコースがあるため、スポーツで大学進学を目指す科もあり、部活動も盛んに行われている。またテニス部では、男子の部でインターハイ団体ベスト16に、全国大会ではベスト8、個人準優勝を獲得している。女子の部では、インターハイでは個人優勝、団体ベスト16、全国大会では団体ベスト16、個人ベスト6を獲得するという、男女ともに実績のある高校だ。

伝統校の強豪テニス部「近大付属高等学校」

大阪市若江西新町にある近大付属高校は、私立の中高一貫校だ。中学校からそのまま進学した生徒と高等学校から入学した生徒とは別クラスの併設型となっている。生徒数は約3000人とマンモス校で、共学にはなっているが、男女別学時代のまま形式のため、男子部と女子部とでの交流はほとんどない。テニスでは創部40年以上の伝統あるクラブとなっていて、過去実績は全国選抜テニス大会に10回出場、総体に5回出場、上位入賞を獲得するなど伝統校として活躍している。

府立の強豪校「大阪府立北野高等学校」

大阪市淀川区新北野二丁目にある北野高校は、文武両道を掲げており普通科等は「授業を大切に」をモットーにし、特に数学科に力を入れている。体育科では学年や性別によりノルマが課され、達成できない場合は特別補講がある。テニス部は現在2年生10人、1年生7人の計17人で活動しており、大阪総体団体の部ベスト8以上を、近畿公立団体ベスト8以上を目標に練習していて、今後の活躍に期待できる高校だ。

女子テニスの強豪校「城南学園高等学校」

大阪市東住吉区にある城南学園高校は、2015年に創立80周年を迎え、「進学スタンダードコース」や「看護特進コース」等といった新しいコースを新設し、進学にも力を入れている。文武両道で部活動も盛んで、運動部では全国大会に出場している部活動も多い。女子テニス部が強く、2015年度第37回全国選抜高校テニス大会で、2年連続4回目の出場を決めている。今後、ますます力をつける事が期待される高校だ。

まとめ

全国大会の常連校は今もなお力を付け続けているが、その他の高校もどんどんレベルアップしている。常連校以外の高校が今後全国大会出場を果たしていく可能性も大いにあり、目が離せない。

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