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テニス観戦に持っていきたい持ち物といえば?

2016 11/1 10:56
テニス 試合
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Photo by Natursports / Shutterstock.com

全国のテニスファンの方へ! テレビだけじゃなく生で白熱した試合を見たいという人も多いでしょう。観戦時に何が必要か知りたいと思いませんか? 今回は観戦時に持っていきたい持ち物を紹介します。

持ち込んではいけない持ち物

まず持ち込んではいけないものから解説します。
これは大会の規模や会場によって変わってくるので事前の確認が一番確実ですが、全豪オープンを例にすると、ビデオカメラやハンディカメラ、パソコンの持ち込みはNGです。他にも20cm以上の望遠レンズや、一脚、三脚も持ち込めません。そしてアルコール類、ビンの持ち込みもダメです。こういったものは入口のセキュリティチェックで厳しく調べられます。
お菓子などの持ち込みは可能ですが、マナーとして、固いおせんべいなどはボリボリ音がするので控えたほうがいいでしょう。

持っていきたい持ち物その1、日射し、暑さ対策用品

テニスの試合は基本的に屋外のコートで開催されます。座る場所によっては直射日光にさらされる場合がでてきます。
その対策として帽子、サングラス、日焼け止めなどを持っていくのがおすすめです。日焼けしたくない方は、折り畳みの日傘などがあると安心です。暑さ対策としては冷却スプレーや水に浸すとしばらく冷感が持続するタオルなど、便利グッズを利用するのがおすすめです。
また熱中症の対策として、塩分補給も忘れないようにしたいところです。スポーツドリンクや塩分入りの飴などがあるといいですね。日陰でも気温が高いと暑いので、うちわや扇子などを持っているといいかもしれません。

持っていきたい持ち物その2、寒さ対策用品

季節によってはまだ肌寒さが残る場合もあります。そういう時は座席でじっと観戦しているだけで体が冷え切ってしまいますので、寒さ対策が必要になります。座席が冷たいときはクッションや座布団があると便利です。防寒用品として手袋や耳あて、ひざ掛けなどがあるといいですし、上着を1枚余計にもっておけば安心です。
冷たい風が当たる場所では、アルミの断熱シートを1枚持って行って体を守ってもいいですね。100円ショップなどで簡単に手に入ります。局所的な冷えには使い捨てカイロなども使えます。

持っていきたい持ち物その3、その他いろいろ

そのほかの持ち物としては、雨具があげられます。折り畳み傘かレインコートをカバンの隅に入れておきましょう。濡れた時のためにタオルなども余計に入れておきたいです。口さみしいときのためにお菓子や軽食も持っていき、楽しく観戦しましょう。お目当ての選手がいるのならサインしてもらうためにペンと色紙やボールなどを忘れずに持っていきたいところです。
あと細かいところでは、座りたい座席が汚れていた時にふけるようにティッシュがあるといいですし、ゴミがでたときに入れられるゴミ袋も持ちたいですね。

まとめ

テニス観戦に持っていきたい持ち物について紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?今回は基本的な情報について触れましたが、事前に開催される会場の詳しい情報を手に入れたり、天気予報などをこまめにチェックすれば持ち物を厳選できると思います。いろいろ経験することで発見もあると思いますので、ぜひ積極的に観戦に出かけてみてはいかがでしょうか?

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