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世界的テニスイベント!グランドスラムの観客動員数まとめ

2016 11/1 19:56
australian tennis
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Photo by Neale Cousland / Shutterstock.com

テニスのグランドスラムは、その迫力あるプレイを間近で観戦できるとあって、毎回大勢の観客が集まることでも有名だ。 今回はグランドスラムの観客動員数について紹介する。

すべてのプロテニス選手が目指す山「グランドスラム」とは?

テニスの「グランドスラム」とは全豪オープン(オーストラリア、1月)、全仏オープン(フランス、5月)、ウィンブルドン(英国、6月)、全米オープン(アメリカ、8月)の4大会の総称だ。もともとはアマチュアの大会だったが、プロの出場が可能となってからは、すべてのプロテニス選手が優勝を目指す権威ある大会に発展した。
それぞれの大会は世界中に中継される国際的なスポーツイベントであり、もはやテニスという競技の枠を超えたお祭りのような人気を博している。

グランドスラムはこの大会からスタート!「全豪オープン」

全豪オープンのセンターコートは「ロッド・レーバー アリーナ」。地元オーストラリアのテニスの英雄の名を冠したこのアリーナ特徴は、「開閉式の屋根」を備えていること。1月のオーストラリアは真夏。40度を超える猛暑で選手たちの健康リスクが以前から指摘されていたため、1988年に完成した。
本アリーナの収容人数は約1万5000人あり、2つのサブセンターコートをあわせると3万2千人以上の観客を収容できる。これまでの最高動員数は2016年の全豪オープンで、およそ72万人という大記録を打ち立てた。

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