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テニスのグランドスラムを制覇!各大会の選手の優勝傾向とは?

2016 11/1 19:56
テニス 試合
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Photo by lev radin / Shutterstock.com

もっとプロのテニスの大会を知りたい人のために、今回はグランドスラムの優勝傾向を紹介する。

四大大会を制覇したテニスプレーヤーの特徴

グランドスラムとは、「テニスの四大大会」の呼び名だ。また、「四大大会を全て制覇すること」も、グランドスラムと呼ぶ。テニスの四大大会は、全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン(英)・全英オープンのことだ。
最初に四大大会を全て制覇したのは、英国の男子プレーヤー「フレッド・ペリー」だ。女子プレーヤー初の四大大会制覇は、米国の「モーリーン・コノリー」だ。グランドスラムを達成した選手は、大会を主催している国の出身という傾向がある。

全豪オープンの優勝傾向

ハードコートで試合する全豪オープンでは、長期戦の試合を制する選手が優勝する傾向にある。
2012年の優勝者「ノバク・ジョコビッチ」は、決勝戦で5時間53分にも及ぶ死闘の末、勝ち抜いた。ノバク・ジョコビッチは2008年?2015年の間に、全豪オープンで5回も優勝している。この記録は、最高記録である1960年代「ロイ・エルメン」の6回を塗り替えようとしている。
「ロジャー・フェデラー」も全豪オープンで3回の優勝を果たしているので、安定した強さのある選手が優勝する傾向もある。

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