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テニス界の新星・杉田祐一はどのような選手か

2016 11/1 19:56
杉田祐一
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Photo by Mai Groves / Shutterstock.com

期待の新星「杉田祐一」、一体どんな選手なのか知りたいと思わないだろうか? 今回は、杉田祐一選手がこれまでにどのような活躍をしてきたのか、紹介する。

杉田祐一選手とは

宮城県仙台市出身で三菱電機所属のプロテニスプレイヤーだ。男子プロテニス協会でのランキングは自己最高でシングルが97位、ダブルスで363位となっている。
杉田祐一選手は7歳からテニスを始め、2005年には湘南工大付属高等学校に進学、その時にインターハイシングルスで優勝を獲得している。それから2006年に、全豪オープンのジュニア男子シングルスに出場を果たし、同じ年の10月に三菱電機とプロ契約を結んでいる。
契約した直後に行われた世界スーパージュニアテニス選手権大会では、94年に開催された鈴木選手以来となる12年ぶりの優勝を獲得している。テニス日本リーグ出場では高校生初という記録も持っている。

杉田祐一選手の活躍

2007年に早稲田大学に進学してからというもの、一時期はスランプに陥ってしまった事でATPランキングでは1000番台という大幅に順位も落としてしまった時期もあったが、それを乗り越え、2008年にフューチャーズ大会予選から順調に勝ち上がった杉田祐一選手はそのまま優勝、それを期にフューチャーズ大会では4連続優勝を獲得するなどした事で1000番台だったランキングを大きく伸ばし341位にまでランキングがアップした。
その後は調子を崩す事なく2009年には200位台にまでランキングを伸ばす事ができたが、アメリカ・ワシントン大会では本線出場こそはしたものの、1回線で敗れてしまった。その年に全日本選手権大会では自身初となる決勝に進出するも、惜しくも準優勝、あと一歩と悔しい場面も多い時期だったのではないだろうか。

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