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テニス界をけん引するアグニエシュカ・ラドワンスカ選手の功績

2016 11/1 19:56
WTA、 Agnieszka
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Photo by Jimmie48 Photography / Shutterstock.com

多くの人々に愛されている「アグニエシュカ・ラドワンスカ」、彼女が一体どれだけ素晴らしい選手か、知りたいと思わないだろうか? 今回は、アグニエシュカ・ラドワンスカの魅力と功績について紹介する。

アグニエシュカ・ラドワンスカ選手・プロデビューまで

シングルス2位、ダブルス16位という自己最高ランキングを持つラドワンスカ選手がテニスを始めたのは4歳の時だ。父のもとで妹のウルシュラ・ラドワンスカと始めたのがきっかけだといわれている。
ドイツのテニスクラブに入り、2005年16歳でプロ入りし、その年のウィンブルドンの女子シングルス部門で優勝。その後ポーランド・ワルシャワで行われた「J&Sカップ」では全仏オープン優勝者を堂々と破り準々決勝まで勝ち進んだ。翌年2006年全仏オープンのジュニア女子シングルス部門で優勝したのち、2006年のウィンブルドンの4大大会本戦でデビューを果たした。

ラドワンスカ選手、WTAツアー優勝の快挙!

2007年には全豪オープンはじめ4大大会に出場をし、トルコ・イスタンブール大会では妹のウルシュラ・ラドワンスカ選手と女子ツアー大会のダブルス初優勝を決めている。また、WTAツアーのスウェーデン・ストックホルム大会でシングルスで初優勝を飾り、ポーランドの女子選手が最初に獲得したシングルス・タイトルとして功績を残した。
また、2008年ウィンブルドン選手権の終了後に行われた女子テニス世界ランキングでラドワンスカ選手は「10位」に入り、これはまさにポーランド女性として史上初の世界トップ10入りの快挙だった。

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