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初心者に最適な卓球のラケットの選び方

2016 12/9 12:03
卓球
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Photo by ESLINE / Shutterstock.com

リオデジャネイロオリンピックでも大いに話題になった卓球。男子シングルスでは、水谷隼選手が日本人として初めてとなるメダルを獲得しました。 そんな卓球に欠かせない道具がラケットです。選手たちはそれぞれ自分に合ったラケットを使用していますが、一体、どのように選べばいいのでしょうか?

卓球のラケットは大きく分けて2種類ある

ラケットは、その形状から、「ペン」と「シェイクハンド」の2種類に分けることができます。 水谷隼選手や、“あいちゃん”こと福原愛選手が使用しているのは「シェイクハンド」です。リオオリンピックに出場した多くの選手が使用しているように、卓球のラケットで最もメジャーなのが「シェイクハンド」です。
ちなみに、ペンを握るようにラケットを持つことから「ペン」、握手をするように握ることから「シェイクハンド」と名付けられたそうです。

ラケットの表側だけでなく裏側も使えるシェイクハンド

卓球選手の多くにシェイクハンドが多く用いられるのは、「扱いやすい」という理由があります。 ラケットの表側だけでなく、裏側を使ってボールを打ち返しているのを見たことはないでしょうか?この裏側を使った打ち方を「バックハンド」といい、一方、表側を使った打ち方を「フォアハンド」といいます。 「バックハンド」は卓球においてしばしば出てくるプレーで、この「バックハンド」をするためにも、「シェイクハンド」を選んだ方がいいといえるでしょう。

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