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九州地方の水泳強豪校を紹介!

2017 2/16 10:10
水泳
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県高校総体優勝回数35回を誇る「九州学院高等学校」

熊本市の九州学院高等学校は、キリスト教が教育の基礎となっており、礼拝や聖書の授業も行われています。年間を通し、校内駅伝大会、九学祭などさまざまなイベントや行事があり、スポーツも盛んな学校です。語学力や国際親善のための海外研修旅行や、交換留学制度も実施されています。
水泳部は平成28年度で36名の部員が在籍し、練習は日曜以外約3時間、年4回の合宿などの活動を行っています。県高校総体で35回優勝しており、平成11年から平成28年まで18連覇の実績があります。平成27年度には末弘杯全九州高校新人戦大会で男子総合優勝も果たしました。

只今躍進中、県新人水泳大会男女優勝も達成「鹿児島情報高等学校」

鹿児島市の鹿児島情報高等学校は、留学などで実践的な英語が学べるe-プレップ科をはじめ、メカトロニクス科、自動車工学科といった多彩な学科が設置されています。資格取得を推進している学校で、サポート体制が整っており、110を超す資格にチャレンジできます。部活も盛んで40の部や同好会があります。
水泳部はプールでの練習やトレーナーによる陸上トレーニングも行い、平成28年度九州高校総体、岩手国体、ジャパンオープン2016、全国JO夏季大会など多くの大会に出場し、自校の歴代記録を塗り替える成績を残しています。

多数の県記録を樹立してきた「ルーテル学院高等学校」

熊本市のルーテル学院高等学校は、キリスト教教育を柱とした学校で、朝夕の礼拝、奉仕活動、聖書の授業、修養会、クリスマスなどキリスト教に基づくさまざまな行事が行われます。国際性の育成にも力が注がれており、英語力の強化のカリキュラムや留学、海外研修制度も設けられています。クラブ活動の環境も整っており、運動部と文化部で計29のクラブがあります。
2016年で創部38年となる水泳部には30人を超す部員が在籍し、月曜日から土曜日まで活動しています。第64回全九州高等学校水泳では男女共に好成績を収めており、インターハイ出場などの実績もあるクラブです。

まとめ

ミッションスクールから情報系の高校まで、九州地方の水泳強豪校は幅広く、まだまだ紹介しきれないくらいです。 水泳が好きで日々頑張っている選手たちには、お互いに切磋琢磨しながらも、高校生活を満喫して部活も楽しんでほしいですね。

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