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平泳ぎの名選手たち

2016 11/10 19:16
水泳
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Photo by Paolo Bona / Shutterstock.com

平泳ぎは俗にカエル泳ぎとも言われるが、4つの泳法の中で最古の泳法だ。 また、オリンピックなどの競技界において、さまざまな記録や記憶を残してくれてる種目だ。 そんな種目の名選手について紹介する。

日本の平泳ぎ選手といえば 北島康介

東京都荒川区に生を受けた北島康介が水泳を始めたのは5歳からだ。高校3年生で2000年のシドニーオリンピックに初出場し、100mの日本新記録で4位に入賞する。 その後の2004年アテネオリンピックと2008年の北京オリンピックでは、100mと200mで金メダルを獲得し、平泳ぎで史上初の2大会連続2種目制覇を達成致した。
また、北京オリンピックで彼が言った「チョー気持ちいい!」という言葉はその年の流行語にも選ばれている。2016年、リオデジャネイロオリンピック出場を逃したことで現役引退を表明致した。

北島康介の最大のライバルの名選手 アレクサンドル・ダーレ・オーエン

2008年の欧州水泳選手権で金メダルを獲得したアレクサンドル・ダーレ・オーエンは、男子の長水路(水路の長さが50m以上をいう。競泳では短水路、長水路別々に記録される。)でノルウェーに初めて国際大会のメダルをもたらした。また、ノルウェーの男子として初めて世界選手権でメダルを獲得、当時のノルウェーの長水路記録を更新したりと、ノルウェー競泳界にめざましい成績を残している。
2008年の北京オリンピックでは、100mでオリンピック記録を達成し、北島康介の連覇を脅かす存在だったが、結果、北島に次いで2位となったが、初めて競泳でノルウェーにオリンピックメダルをもたらすという快挙を成し遂げることとなった。 2012年、残念ながら合宿先のアメリカで急逝している。

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