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水泳・選手入江陵介選手の輝かしい功績

2016 10/4 00:52
競泳
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Photo by Maxisport / Shutterstock.com

背泳ぎの競泳選手として活躍している入江陵介選手。
その名が一躍有名になったのは、2012年ロンドン五輪でのメダル獲得がきっかけだった。
引き締まった筋肉とさわやかなルックスで人気の入江陵介選手の功績を、生い立ちも交えて紹介する。

入江陵介選手の水泳人生のスタート

入江陵介選手は1990年生まれ、大阪府大阪市天王寺区出身だ。水泳を始めたのはなんと0歳のベビースイミングからだそうで、この時からすでに水泳選手としての経歴をスタートさせていたのだ。
4歳からはお兄さんたちが通うイトマンスイミングスクール(略称:イトマン東進)玉出校に通い始めた。背泳ぎの選手として知られているが、中学から本格的に背泳ぎに転向したようだ。この頃からすでに頭角を現し、数々の記録を樹立していく。

入江陵介選手、すでに頭角を現していた中学?高校生時代

中学卒業直前、100m、200mの背泳ぎの2種目で当時の日本中学記録を樹立する。その後、高校1年生の時の高校総体の背泳ぎで優勝し、続く日本選手権でも200m背泳ぎで日本高校新記録を樹立するという偉業を達成している。
2006年からは海外の大会にも出場しており、同年ドーハにて行われたアジア大会の200m背泳ぎで優勝している。その後も背泳ぎの新記録樹立を連発し、2007年には日本選手権初優勝を飾り、翌年18歳で初めてのオリンピックとなる北京オリンピックで出場を果たしている。

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