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大相撲夏場所の歴代優勝力士をご紹介

2017 3/22 18:27まるちゃん
大相撲
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平成の名横綱として大相撲ブームを巻き起こした貴乃花

初代若乃花が叔父にあたり、そして大関・貴ノ花を父に持つ大相撲界でもサラブレッドの元力士貴乃花。兄である第66代横綱若乃花と、第65代横綱貴乃花として大相撲ブームを巻き起こした人気の力士だ。
横綱として429勝を挙げ、勝率は8割、五月場所の優勝は5回、幕内優勝は22回で歴代6位の成績となっている。また、昭和の名横綱・千代の富士に勝ち、金星を挙げて引導を渡したことでも知られており、現在は貴乃花部屋の師匠として後輩の育成に力を注いでいる。

ヒール役として魅力的な力士だった横綱・朝青龍

モンゴル・ウランバートル出身の元横綱・朝青龍。現役時代にはヒール役としてさまざまな物議を醸したが、それだけ多くの相撲ファンを虜にし、魅力的な力士として注目を集めたことがうかがえる。
第68代横綱・朝青龍は、努力を惜しまない力士であり、厳しい稽古を行っていたことでも知られている。その努力の甲斐もあり5度の全勝優勝を成し遂げ、歴代1位タイとなる7連覇の記録も打ち立てている。五月場所では2003年から3連勝を達成した。現在は実業家やタレントとして活躍している。

歴代最多勝利をもつ元力士魁皇

2011年7月に現役を引退した大関・魁皇。23年以上にわたって現役生活を続け、幕内では通算846勝を挙げており、歴代最多勝利記録を持つ力士として名を残した。また、2009年に大関昇進を果たしてから10年以上も関脇に落ちることがなく、大関として土俵に上がり続けた。
幕内での最高優勝が5回となっており、大関以下の記録では歴代1位の優勝回数となっている。そのうちの1回が2000年の五月場所だった。

まとめ

毎年五月に両国国技館で繰り広げられている、大相撲夏場所。 2017年は4人の横綱がそろったことにより、かつてないほど盛り上がりを見せている。 夏場所ではいったい誰が優勝するのか、今から楽しみだ。

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