「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

2017年大相撲五月場所の大胆予想!

2017 3/8 11:01まるちゃん
大相撲
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by J. Henning Buchholz?/?Shutterstock, Inc.

19年ぶりとなる日本人横綱力士が誕生した2017年初場所。 新横綱稀勢の里が、これからどういった戦いを見せるのか、大相撲ファンでなくても気になるところ。 そこで、大相撲2017年五月場所の予想などをご紹介していきます。

大相撲五月場所とは

五月場所は毎年5月に開催される大相撲の興行で、本場所のひとつです。本場所は年に6回開催されており、五月場所は通称“夏場所”とも呼ばれています。興行期間の始まりは第1日曜日もしくは第2日曜日となっており、毎日休むことなく15日間にわたり開催されています。
大相撲夏場所の開催地は、東京にある両国国技館です。歴史のある両国国技館で、毎日力士たちがぶつかり合い熱戦が繰り広げられます。2017年夏場所では力士たちがどのような展開を見せてくれるのか、傾向や予想などをご紹介していきます。

大相撲五月場所の歴史と傾向

両国国技館で力士たちがぶつかり合い熱戦を繰り広げる五月場所。その夏場所では過去にはさまざまな戦いや出来事がありました。史上最強と名高い昭和の名横綱・千代の富士の引退や、その横綱・千代の富士に引導を渡した横綱・貴乃花の優勝記録更新など数多くのドラマが誕生する傾向があります。
そういったことからも、5月場所は相撲ファンにとっては目が離せない本場所となっています。また、夏場所と呼ばれていますが、5月の気温は真夏に比べて涼しく、また寒くもないため、体を動かす力士たちにとっても快適な時期であり、まさに力と力がぶつかりあう本場所となっています。

大相撲五月場所の番付予想

2016年の五月場所の番付は横綱・白鵬が全勝で優勝を飾りました。やはり63回連続勝利など多くの連勝記録を持つ横綱・白鵬が、夏場所を制する可能性が高いのは誰もが予想する通り。しかし、多くの相撲ファンの願いを受けて2017年の初場所で大関から横綱に昇進した稀勢の里の活躍も期待ができます。
もちろん、期待したいという思いだけではなく、横綱・白鵬の連勝記録を幾度に渡って止めたのも横綱・稀勢の里であり、実力も十分。2017夏場所の番付予想は、まずこの2人の横綱から目が離せない展開となるのではないでしょうか。

大相撲五月場所の注目力士をご紹介

先ほどご紹介した数多くの記録を持つ横綱・白鵬と、新たに横綱となった稀勢の里だけが優勝争いを繰り広げるわけではありません。同じく横綱の鶴竜と日馬富士の存在も忘れてはいけません。
4人の横綱がそろった豪華番付は、平成に入ってからは3度目。平成に入ってからの過去の2回は5場所で終わっており、4横綱がそろうことは世代交代や時代の転換期とされています。遅咲きの横綱とも呼ばれていますが、4横綱の中では横綱稀勢の里が一番若く、優勝に多くの期待が集まっています。

横綱だけではなく他の力士たちにも注目

初場所で稀勢の里が横綱に昇進したことから4横綱となり、どうしても横綱同士の戦いに注目が集まってしまいますが、大関や関脇など他の幕内力士たちの活躍からも目が離せません。
たとえば、大関在位が史上10位のタイ記録となる関脇琴奨菊や、2017年の初場所で昇格した新関脇の玉鷲と正代などの力士。新関脇の玉鷲はスロー出世でもあり、同じく新関脇となった正代はスピード出世の力士で、2人の新関脇が夏場所でどういった戦いを見せるのか注目です。

まとめ

2017年の初場所で稀勢の里が横綱に昇進。4人の横綱となった豪華番付で、どういった展開があるのか楽しみな五月場所となっています。 また、対照的なスピード出世の新関脇・正代とスロー出世の新関脇・玉鷲の、2人の勝ち星にも注目が集まる夏場所ですね。

関連記事

おすすめの記事