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あったら重宝すること間違いなし! 大相撲観戦の必需品5選

2016 11/8 19:20
相撲
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席を外す際に重宝する! 館内移動用の“スリッパ”

先ほどもご紹介したように、大相撲観戦は長丁場になることが予想される。場所により多少の誤差は生じるが、序ノ口の取り組みが朝9時にスタートして、結びの一番が18時。最長で9時間も観戦することができる。
溜席とマス席は靴を脱いで座布団の上で観戦するので、席を離れる際に“スリッパ”があれば重宝すること間違いない。トイレはもちろん、お昼休憩、館内の見学など、席を外すシーンは意外と多いもの。100均で売っているスリッパでも構わないので、観戦時にはぜひ持参してほしい。

あったら嬉しい! 力士の表情まで鮮明に見える“双眼鏡”

相撲観戦をより楽しむためにも、あったら嬉しい双眼鏡。必需品とまでは言わないが、双眼鏡があるのとないのでは、相撲観戦のエンジョイ度も変わってくる。特に2階席では、土俵までの距離が遠く、肉眼で力士の表情まで確認するのは至難の技だ。
せっかく相撲観戦に行くのであれば、土俵の上で真剣勝負をする力士の表情もぜひ見てほしい部分だ。2000円?3000円で購入できる双眼鏡もあるので、購入してもいいかもしれない。

“色紙”と“ペン”で、運が良ければサインをゲット!?

熱狂的な大相撲ファンは、取り組みが終わった力士を出待ちしていることも少なくない。もしお目当ての力士の出待ちに成功すれば、サインをもらえるチャンスも。そんな時のためにも、あらかじめ“色紙”と“ペン”を持参しておくのがおすすめだ。
ただ、その日の取り組みに負けてしまった力士にサインをお願いするのは、力士の気持ちを考えると止めた方がベターかもしれない。そして、入り待ちでお目当ての力士を見つけた場合でも、サインをお願いするのはご法度。全神経を集中させてナーバスになっている力士も少なくないので、入り待ちの際はスルーしてあげて欲しい。

まとめ

自宅にある物がほとんどだと思うので、観戦当日は忘れずに持参して欲しい。

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