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あったら重宝すること間違いなし! 大相撲観戦の必需品5選

2016 11/8 19:20
相撲
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Photo by J. Henning Buchholz / Shutterstock.com

観戦時に何を持っていくべきか知りたいと思わないだろうか。 大相撲観戦の際に重宝する必需品を紹介する。

相撲観戦を快適に過ごせる“うちわ”や“扇子”はマストなアイテム

国技館の中は想像以上に熱気でムンムンしている。特に、夏場のマス席は人の出入りが激しく、暑さ対策はマストといっても過言ではない。そんな時に重宝するのが“うちわ”や“扇子”だ。
コンサートや演劇であれば2?3時間で終わる場合がほとんどだが、相撲観戦は6時間などとても長丁場。ムンムンした場所に長時間拘束されては相撲に集中できないどころか、最悪、熱中症になってしまうケースも考えられる。会場でうちわを配っている場合もあるが、これはあくまでも限定品。
グッズ売り場では力士や行司などが描かれた「相撲扇子」が販売されているので、観戦の記念に購入してもいいかもしれない。

観戦の思い出を記録として残したいのであれば“デジカメ”は必須

初めての相撲観戦の場合、写真を撮って記録として残しておきたいという方も多いのではないだろうか。土俵から一番近い「溜席」では写真撮影が禁止されているが、それ以外の席では撮影OK。最近では、スマホで撮影する方も多いかもしれないが、ズームにするときれいに撮影できないのがスマホ撮影のデメリットだ。
そんな時は、ズームにしてもきれいに撮影できるデジカメの出番。「マス席」であれば土俵までそこまで距離がないので、スマホでも十分かもしれないが、2階席ともなるとデジカメは必須。また、出待ちをしているファンも多くうが、運が良ければツーショット写真も撮影してもらえるかもしれない。

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