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大相撲・名古屋場所のチケットを買って観戦に行こう!

2016 11/8 19:20
相撲
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Photo by J. Henning Buchholz / Shutterstock.com

相撲を生で観戦したいと思わないだろうか? この記事では、名古屋場所のチケット購入方法やおすすめの席を紹介する。

名古屋場所は年に1回

そもそも大相撲の本場所が開催されるのは1月、3月、5月、7月、9月、11月の奇数月。年に6回開催される。
その中でも名古屋場所は7月場所の年1回。名古屋場所の今後の日程は以下の通りだ。

平成29年七月場所:平成29年7月9日(日)?7月23日(日)
平成30年七月場所:平成30年7月8日(日)?7月22日(日)

開催場所は愛知県体育館。地下鉄名城線の市役所駅から徒歩2分の場所にあるので、アクセスも抜群だ。

チケットは約1カ月前から販売開始

チケットの販売は、名古屋場所が開催される約1カ月前にスタートする。
予定枚数終了次第、チケットは売り切れとなってしまうので、名古屋場所の観戦を検討している方は、早めにチケットをゲットしておいた方がよいかもしれない。チケットの販売期間は以下の日程になっている。

平成29年七月場所:平成29年5月25日(木)チケット販売スタート
平成30年七月場所:平成30年5月24日(木)チケット販売スタート

インターネットでチケットを購入しよう

チケットはインターネットで購入することもできる。
まずは、チケットぴあなどのプレイガイドにアクセスして、名古屋場所のページに飛ぶ。その後、観戦したい日程と座席を選び、希望枚数を選択して、最後に「購入」ボタンを押して終了だ。
インターネットの操作に苦手意識のない方であれば、特に問題なく購入することができると思う。
支払いはコンビニ払いやクレジットカード決済など、お好きな方法を選択することができる。

全国のコンビニエンスストアでチケットを購入しよう

普段からパソコンやスマートフォンに触れておらず、インターネットを利用して購入することが難しい場合は、コンビニでの購入をおすすめする。
コンビニで購入する場合、コンビニに設置してある端末を操作する必要がある。相撲以外にもいろいろなチケットを購入できるため、多少操作が煩わしいのがデメリットだが、その場合は、近くにいる店員さんに声をかけて、操作方法を聞けば問題ない。
もし時間がありそうな場合は、チケットの購入まですべてお任せしても大丈夫だと思う。ただ、お店が混んでいる場合は、他のお客さんの迷惑になることもあるため、時間を改めて訪れた方がいいかもしれない。

座席は3タイプから選択可能!

大相撲名古屋場所の座席タイプは3種類ある。
一番土俵から距離が近い「溜席(たまりせき)」は、座布団に座って相撲を間近で見たい方におすすめの席だ。ただし、力士が土俵から転落してくる恐れがあるため、小さいお子さまやお年寄りの方は購入できない。また、飲食や写真撮影も禁止されているので、相撲に集中したい場合に打って付けの席といえるだろう。料金はおよそ1万5000円。
次に「マス席」は、靴を脱いで座布団に座って観戦できるだけでなく、飲食や写真撮影も可能な席だ。土俵からも比較的近く、食事や写真撮影を楽しみながらゆっくり相撲を観戦したい方におすすめだ。料金は9000円? 1万2000円。
最後にご紹介する「イス席」は、いわゆる2階から観戦する座席になる。土俵までの距離は近くないが、会場全体の雰囲気を楽しみながら相撲をゆっくり観戦したい方にはおすすめの席といえるだろう。料金は2000円?9000円。

まとめ

まだ生で相撲観戦をしたことがないという方は、ぜひ参考にしてみて欲しい。

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