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大相撲の“大阪場所”を知って観戦を10倍楽しもう!

2016 11/8 19:20
相撲
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Photo by J. Henning Buchholz / Shutterstock.com

大阪場所の醍醐味を知りたいという人も多いと思う。 そこでこの記事では、大阪場所の日程や座席、そして大阪場所に持っていくべきアイテムなどを紹介する。

大相撲の大阪場所は三月場所のみ

大相撲の本場所は1月、3月、5月、7月、9月、11月に6回開催される。
その中でも大阪場所は3月に行われる「三月場所」のみ。平成28年の日程はすでに終了しているが、平成29年と30年の三月場所の日程が発表されている。

・平成29年三月場所:3月12日(日)~3月26日(日)
※チケットの販売は平成29年2月5日(日)
・平成30年三月場所:3月11日(日)~3月25日(日)
※チケットの販売は平成30年2月4日(日)

開催場所はエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)。
JR・南海電鉄の難波駅から徒歩2分と、アクセスも申し分ない。

チケットは3タイプから選んで購入

大相撲の観戦チケットは、「溜席」「マス席」「イス席」の3タイプから選んで購入する。
もっとも土俵に近い「溜席」は一番高額だが、それでも1万4800円ほど。ただ、とても人気のある席なので、抽選での購入になる。ちなみに、この席は靴を脱いで座布団の上でゆっくり観戦することができるが、力士たちの転落も考えられるため、小さいお子様やお年寄りの方の購入は不可となっている。
「マス席」は9500円~1万1700円。この席も座布団の上での観戦になる。伝統や品位を重んじる相撲の観戦と聞くと、どうしても高額なイメージを抱きがちだが、意外とリーズナブルなお値段で購入することができる。
2階席を意味する「イス席」は3100円~9800円だ。
これらはすべて前売りでの販売になるが、もしチケットをゲットできなかった場合でも、当日券の販売がある。しかも、当日券は大人2100円、4歳~15歳200円と、映画を見るくらいの値段で映画を観戦できる、とてもお得なチケットだ。
ただ、当日券は必ず購入できるわけではないので、早めに会場に着いておくとよいだろう。

観戦時にはデジタルカメラを持参するべし

土俵に一番近い「溜席」は写真撮影が不可だが、それ以外の「マス席」と「イス席」では写真撮影が許可されている。
なので、観戦しながら力士同士が真剣に取り組みを行う様子を撮影して、画像として思い出に残すことができる。もちろんスマートフォンでの撮影も可能だが少々使いづらい。
そこで活躍するのがデジタルカメラだ。デジタルカメラであれば、力士の表情までも鮮明に撮影することができるので、大阪場所を訪れる際は、ぜひデジタルカメラを持参してみてほしい。その際、自身の席からのみ撮影可能となっているので、注意が必要だ。

運が良ければ力士と触れ合えるかも!?

熱狂的な相撲ファンは、取り組みが終わった力士の出待ちをしていることもしばしばだ。もし運良く力士が出待ちに応じてくれれば、力士とのツーショット写真やサインをもらえることも考えられる。
その際に持っておきたいものが、サイン色紙とサインペンだ。先ほどのデジタルカメラも、この時のツーショット撮影用に重宝するので、ぜひ持参しておきたいところだ。
なお、取り組みに負けた力士の出待ちは、力士がナーバスになっている場合もあるため、控えるのがマナーだ。

双眼鏡があると相撲観戦がより楽しくなる!

スポーツ観戦時によく用いられる双眼鏡。大相撲観戦も例外ではなく、双眼鏡があれば重宝するので、もしお持ちの方は持参することをおすすめする。
たとえば、取り組み中の力士の表情は相撲観戦時の醍醐味でもある。その際、土俵に一番近い「溜席」なら表情まで確認することができるが、「マス席」や「イス席」では表情まで確認するのは至難の技。
特に、ゆっくり楽しみながらも力士の表情まで確認したい2階席の方は、必須アイテムになるかと思う。 双眼鏡は1500円から3000円くらいで購入できるので、ぜひ検討を。

まとめ

相撲のチケットがこんなにもリーズナブルだと知っていただろうか? 相撲観戦をより充実した時間にするためにも、紹介したアイテムはぜひ持参してほしい。

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