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もっと相撲を良く知ろう!大相撲の基本用語解説

2016 11/8 19:20
相撲
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勝負が決まるときの決まり手の基本用語

決まり手は、勝負が決まった際の技の名前だ。現在では82手がある。その他に5つの非技の勝負結果がある。勢いあまって相手よりも先に土俵の外に出てしまう「勇み足」などだ。
最も一般的な決まり手は、体を密着させた状態で土俵の外に押し出す「寄り切り」だ。
また、突っ張って突き出す「突き出し」や、胸や脇の下を押して土俵の外へ出す「押し出し」などが基本の技だ。
その他に、投げ技や掛け技、反り手、ひねり手、特殊な技がある。
投げ技の「上手投げ」「下手投げ」なども多い決まり手だ。

その他の相撲に関する基本用語!

力士のタイプを、肉付きがよく丸い形をした「あんこ型」と筋肉質でやせ形の「ソップ型」に分けることがある。昔はあんこ型の力士が多く、力勝負が主流だったが、現在はスピードが身上の中間的な力士が増えている。
真剣勝負のことを「ガチンコ」というのは、力士同士が額でぶつかるときの音を表している。今では相撲だけではなく、プロレスなどの格闘技でも使われる言葉だ。
「初っ切り(しょっきり)」といって、禁じ手を面白おかしく表現する見世物がある。巡行や花相撲などで見ることができる。

まとめ

相撲の基本用語を知ることで、解説の人の言葉が分かる。そうすればTV観戦もより楽しくなるのではないだろうか? 相撲をより楽しむために、覚えておくとよい基本用語を解説した。 解説の人がよく言う言葉だけに絞ってみたので、相撲の楽しさがより理解できることだろう。

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