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ソフトボール関係の仕事はどんな仕事があるの?

2017 2/9 09:26
ソフトボール
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Photo by bikeriderlondon/Shutterstock.com

2020年東京五輪の正式種目に女子ソフトボールが選ばれました。2008年北京五輪までの日本代表の活躍を記憶している方もいると思いますが、ソフトボールに関係する仕事とはどんな仕事があるのでしょうか?ソフトボールに関係する仕事の内容や重要性、やりがいなどを紹介します!

ソフトボールの選手

ソフトボール関係の仕事といえば、まず選手があげられます。ソフトボールは、近年五輪などで活躍した上野由岐子選手をはじめとする女子日本代表チームが有名ですが、女子だけではなく男子も企業の社会人実業団のチームがあり、所属している選手がいます。
女子は、日本女子リーグがあり、2016年の1部リーグを制覇したトヨタ自動車や上野選手が所属するビックカメラ高崎などの企業があります。男子は、東日本リーグと西日本リーグに分かれています。企業に所属しているので普段は、企業の仕事をしながら練習や試合をこなします。
ソフトボール選手の気になる給料ですが、2008年北京五輪で金メダルを取った時でも上野選手は、月17万円と語っていたそうです。選手達は心からソフトボールが好きで誇りを持って仕事をしているのです。

ソフトボールの監督

ソフトボールには、日本代表チームや社会人の実業団チームがあり、そのチームを指揮するのが監督です。プロ球団とは違い社会人の実業団チームなので監督の選手達に対する対応も少し違います。企業の仕事を終えた選手達をソフトボールで指導します。
有名な監督に元女子日本代表監督の宇津木妙子監督がいます。2004年のアテネ五輪では、女子日本代表チームは宇津木ジャパンと呼ばれました。宇津木監督は、初めての女性監督としてかなりのプレッシャーの中で監督業をこなしたそうです。苦労することがわかっていても、だからこそ監督をやってみたかったそうです。
ソフトボールの監督は、プレーの指導や選手とのコミュニケーションはもちろんのこと、企業スポーツなので選手達の普段の仕事の取り組み方も含めて気に掛ける必要があるのです。

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