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東京五輪が待ちきれない!ソフトボール女子日本代表の選手予想まとめ

2017 1/10 14:42
ソフトボール,ⒸShutterstock.com
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選手予想その3~捕手なら我妻悠香選手

東京五輪の日本代表に捕手として選抜される選手を予想するのはかなりむずかしい。捕手の場合、経験を積むほど実力も上がるので、ベテラン選手の方がある程度有利になるだろう。 しかし、ここではあえて1994年生まれの若手捕手、我妻悠香選手を上げたいと思う。我妻選手は、上野選手と同じチームでレギュラーとして活躍している。
捕手の実力は、「いかに優れた投手の球を数多く受けているか」という経験と比例する。球界最高の投手である上野選手の球を受けている我妻選手は、2020年の東京五輪までに大きく成長することが期待できる。

選手予想その4~内野手なら渥美万奈選手

内野手のなかではショートストップはもっとも技術の必要なポジションであるため、チームのなかで一番野球センスのすぐれた選手が選ばれるのが通常である。 内野手で女子日本代表入りが強く予想されるのは、強豪トヨタ自動車ソフトボール部のショートストップとして、また日本代表メンバーとしても活躍している渥美万奈選手がいる。
渥美選手は守備の上手さだけでなく、打撃センスも兼ね備えた選手として定評がある。2016年シーズンでもすぐれた捕殺数と打撃率を残しており、ベストナインに選ばれている。

選手予想その5~外野手なら長崎望未選手

外野手として東京五輪の代表選手に選ばれることが確実視されているのが、渥美選手と同じくトヨタ自動車で活躍している長崎望未選手だ。 長崎選手は子どもの頃から抜きん出た才能が注目されていた。小学生のころから男子チームで4番を打ち、高校時代にはインターハイで優勝している。 高校卒業後、トヨタ自動車に入部した年にいきなりレギュラーとして活躍。新人賞、本塁打王、打点王、ベストナインに選ばれるという素晴らしい成績を残している。
代表チームには2014年から選抜され、監督から「天才」と絶賛されるなど、東京五輪の主要メンバーとして活躍することが大いに期待されている。

まとめ

北京五輪を最後に競技種目から外れていたソフトボールが東京五輪で復活する。日本はアメリカに次ぐメダル獲得数をほこるソフトボール大国である。ベテランから若手まで実力派ぞろいの選手が大勢いる日本女子代表の活躍が今から楽しみである!

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